このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 研究開発部門における情報収集・活用テクニック [講習会詳細] | テックデザイン
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研究開発における情報収集は意外と学ぶ機会がありません。実務経験豊富な講師が、基本事項から活用方法までを、最新の注目テーマ・ケーススタディ・すぐに使えるテクニックなどを交えて詳しく解説します。
       成果を上げている企業が共通して行っている情報収集のセオリーとは?

研究開発部門における情報収集・活用テクニック

~見るべき情報源(刊行物・Web),意外と知らない収集方法,ケーススタディ、未来探索の視点etc.~

【日 程】

2019年10月24日(木) 10:30~16:30

【会 場】

※会場を変更しております。ご注意ください。

 

【変更前】
RYUKA 知財ホール(東京 新宿駅)
       ↓↓↓
【変更後】
リファレンス西新宿 会議室(東京 新宿駅)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

 

※9月30日の18時までにお申込みの場合、29,980円
(税込)となります。

講師: 株式会社日本能率協会総合研究所
    MDB(マーケティング・データ・バンク)事業部  部長
    菊池 健司

経歴: 1990年日本能率協会総合研究所(一般社団法人日本能率協会のグループ法人)入社、マーケティング・データ・バンク(MDB)配属。外資系金融機関での勤務を経て、現在に至る。MDBは、2019年5月現在、約2,000社の会員企業を有する日本最大級のビジネス情報提供機関。民間企業、官公庁、独立行政法人、大学、自治体等からの要請に応じ、公開情報を中心とした情報提供業務に長年に渡り携わる。現在は、情報収集・活用手法、事業構想法等に関する個別企業・業界団体・自治体での研修、セミナー、ワークショップも各所で実施している。

Ⅰ.ビジネスシーンにおける最新注目調査テーマとは
 1.2019年の注目テーマとそこから読み取れるトレンドとは
 2.研究所所長が20●●年について調査をする理由
 3.研究開発部門に新商品・新事業開発機能が誕生する流れ
 4.把握しておきたい研究開発部門に起こっているある変化…
 5. 5年後10年後を考える際の視点とは

Ⅱ.意外に知られていない情報収集手法
 1.情報収集手法にはあまり知られていないセオリーがある
 2. 知らないと損をするある特定業界における調査の手法
 3.主要情報源徹底解説
 4.官庁データの有効性とその理由
 5.日本企業がなぜかあまり重視しない●●と●●
 6.調査レポートから読み取れるこれだけの傾向
 7. 業界誌紙の見るべきポイント

Ⅲ.情報収集ケーススタディ
【旬のビジネス分野】IoT、AI、ロボット、MaaS
【成長ビジネス関連】ヘルスケア、環境、エネルギー、次世代自動車
【ICT】どの企業にとっても切り離すことができないICT分野の事例
【バイオ・医薬】
【食品・農業】
【ケミカル分野】
【他注目分野】

Ⅳ.成功企業における情報収集手法の共通項
 1.研究開発活動に優れた企業の事例と取り組み
 2.成功企業が間違いなく行っていること
 3.これからの時代感は見えていますか?
 4.グローバル情報収集のポイント解説
 5. 絶対にやっておきたい、●●データベースの作成

Ⅴ.未来志向を強化するための重要な考え方
 1.10年後20年後を見据えて知っておかなくてはならない世の中の変化
 2.未来予測関連情報を収集する際のステップ解説
 3.様々な業界のロードマップを見る
 4.年表…創っていますか
 5.これから注目しておきたいビジネスとは
 6. 重要な3つの考え方

Ⅵ.研究開発活動においてすぐに活用できる各種情報源
 1.必見文献、Webサイトのご紹介
 2.業界俯瞰本を知ることが成功への第一歩
 3.国内外の注目調査会社とは
 4.R&D担当者が読んでおきたいビジネス書のご紹介
 5. お勧めしたいビジネストレンド定点観測のための手法

<こんな方にお勧めです>
 ・研究所所長、マネジャー、次世代幹部候補生            
 ・商品開発に携わる技術者、商品企画担当者
 ・新規事業、新用途探索担当者

<習得知識>
 1.意外に学ぶ機会がないビジネス情報収集手法
 2.情報を活用するための考え方
 3.ビジネスシーンで成功するために押さえておきたい必須情報源の習得
 4.R&D担当者が未来を探索する上での思考法

<講義概要>
 研究開発部門において、新商品や新事業開発を担う企業が増加しています。2019年以降もその傾向は相当鮮明です。一方、日本においては新規事業プロジェクトの担当者が技術情報の収集に躍起になっています。そして未来予測関連情報を収集する動きに拍車がかかっていることも大きな特徴です。それは何を意味するのでしょうか。
 本講習会では、最新のビジネス調査トレンドを紹介しながら、研究開発活動に直結する情報収集手法、そして活用に関する考え方を詳しく解説します。新事業開発や新商品開発において、成果を上げている企業には間違いなく情報収集活動の上手さやセオリーが存在しています。そこで、事例を数多く交えながら、即使える情報収集そして活用の手法を皆様にお伝えいたします。長年に渡り、様々な企業の研究開発部門における情報収集活動をサポートしてきた経験、そこから得た知見をお届けいたします。



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