このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 最強の商品企画法 ~大量のアイデア創出とデータ分析~ [講習会詳細] | テックデザイン
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有名企業100社以上との共同研究やコンサルティングを行い、「Neo P7:新・商品企画七つ道具」を確立した講師が、どんな商品、どんな企業でも活用できる商品企画手法を演習や事例とともに解説します。目からウロコの半日です

       =講師オリジナルのソフトとExcel評価シートを配布=

最強の商品企画法 ~大量のアイデア創出とデータ分析~

【日 程】

2019年10月18日(金) 13:00~17:00

【会 場】

リファレンス西新宿 会議室(東京 新宿駅)

【受講料】

41,000円(税込/テキスト付)

 

※9月30日の18時までにお申込みの場合、39,980円
(税込)となります。

【備 考】

※ソフトは後日お知らせするURLからダウンロードし

 

ていただきます。

講師: 成城大学 経済学部 経営学科・大学院 経済学研究科 教授 神田 範明先生

経歴:社)日本マーケティング・リテラシー協会会長。講演回数は400回以上。著書には下記のものがある。
   『失敗しない商品企画教えます:リアル事例で学ぶ最強ツールP7の使い方』(2019年、日科技連出版社)
   『神田教授の商品企画ゼミナール―Neo P7 ヒット商品を生むシステム』(2013年、日科技連出版社)
   『ものづくりの教科書・革新のための7つの手法』(2006年、日経BP社)
   『商品企画七つ道具実践シリーズ(全3巻)』(2000年、日科技連出版社)
   『商品企画七つ道具-新商品開発のためのツール集-』(1995年、日科技連出版社)

1.自己紹介と指導したヒット商品の例

2.商品企画の目標

3.Neo P7:最強の商品企画プロセス
 (1)ターゲット層の決定
 (2)その1:仮説発掘法
   ①フォト日記調査 
    【演習1】:フォト日記調査の結果から、仮説を創出します。
   ②仮説発掘アンケート
    【演習2】:仮説発掘アンケートへの記入で、仮説を創出します。
 (3)その2:アイデア発想法
   ①焦点発想法
     全く違う対象、しかも自分の好む対象に焦点を当てて、そこから
     画期的な商品アイデアを創出する効率の高い手法で、初心者でも
     平均1時間で1人30件可能です(慣れると50~100件程度も)。
    【演習3】:焦点発想法でアイデアを創出します。
   ②アナロジー発想法
     現行の商品の常識を否定してかかるため、(常識を超えた)
     ユニークな商品が出やすい発想法です。
   ③ブレインライティング
     グループで仲間の発想をヒントに次々にチェーン式にアイデアを
     展開していく発想法です。
 (4)その3:インタビュー調査
   ①アイデア選択法(Excelでの評価シートも紹介、無償配布します)
   ②グループインタビュー
   ③評価グリッド法
     仮説をペアで比較評価し、選択理由から顧客の深いウォンツ・
     目的や具体的要望までも明らかにするシステマティックなインタ
     ビュー法です。仮説から顧客の思考の全体像をビジュアル化
     します。
    【演習4】:評価グリッド法(1対1)のインタビューで、相手の
     思考を探ります。
 (5)その4:アンケート調査 
   顧客に文章で質問する形式の調査法で仮説を評価します。仮説の分析で用いる
   スネークプロット(全仮説の評価の様子を把握)やCSポートフォリオ(改善すべき   事項を明確化)を簡単に実行できるR言語を用いたWindows用ソフトウェア
   「P7かんたんプランナー」を無償配布します。
 (6)その5:ポジショニング分析
   アンケート調査で得た評価データを集約した2~4本の軸を用いて、
   顧客の求める方向を分析により導く方法。
 (7)その6:コンジョイント分析
   絞られた最重要仮説を更に詳細に要素(機能、外観、使いやすさ、
   価格等々)に分解し、少数の組合せ案を顧客に提示して評価します。
   そのデータを分析し、更に、似た評価の顧客を集める「クラスター
   分析」を用いて「絶対に売れる顧客層と、その比率、その具体的
   商品コンセプト、購入意向点数」を求めます。
 (8)その7:品質表
   企画側のコンセプト案と開発側の技術をリンクさせ、繋ぎ合わせる
   表形式の手法です。何を優先すべきか明確になります。

4.事例解説

<習得知識>
 1.失敗せず、効率良く「売れる商品」を企画する最強のプロセスの考え方
 2.ユーザーの潜在ニーズから大量の仮説を引き出す方法(平均100件以上)
 3.短時間で大量のアイデアを創出する方法(1時間で1人平均30件以上)
 4.最良の商品と最良のターゲット層の組み合わせ(購買意向5点満点で平均4点以上)を
   決定する具体的分析方法

<講義概要>
 約30年に渡り、世界中のどこにもない「商品企画システム」を研究開発し、改良し、著書や教育、そして産学協同研究で実践してきました。その中心となるNeo P7(新・商品企画七つ道具)のエッセンスとなる考え方、プロセス、各手法の概要を紹介します。多くの技術者の方が弱い定性的手法(仮説発掘法、アイデア発想法、インタビュー調査)については簡単な演習も実施し、確実に理解し活用できるようにします。ズバリ、「失敗のあり得ない」商品企画の体系を学びますので、目からウロコの半日です。



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