このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 官能評価の統計的データ解析 ①基礎編 [講習会詳細] | テックデザイン
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実際にエクセルを操作しながら解析実務を習得します。皆様のご要望にお応えして基礎編・実践編をご用意しました。①基礎編ではデータの種類や取得の方法、検定の考え方など、基本的な統計学を学びつつ代表的な統計手法を実習します。

官能評価の統計的データ解析 ①基礎編

【日 程】

2019年8月28日(水) 13:00~17:00(休憩:約20分)

【会 場】

m-School (東京 水道橋駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

【定 員】

18名

【持ち物】

USBメモリ(講義で使用するExcelデータの持ち帰りが可能です)

【備 考】

※1人1台PCを用意いたします

 

※翌月9月11日開催「官能評価の統計的データ解析 ②実践編」に同時に申込むと合計金額より1万円割引いたします

講師: 東京情報大学 総合情報学部 総合情報学科 准教授 内田 治先生

経歴: 統計的データ解析が専門で,【官能評価データの解析】【アンケート調査の計画と解析】【統計的品質管理】【データマイニング】等の研究に取組む.著書には『すぐわかるEXCLEによる統計解析』(東京図書),『例解 多変量解析ガイド』(東京図書),『ビジュアル品質管理の基本』(日経新聞出版社)『官能評価の統計解析』(日科技連)他多数.所属学会:日本品質管理学会,日本計算機統計学会,大気環境学会 

Ⅰ.統計的方法の基礎知識
 1.統計的方法の必要性
 2.検定の考え方
 3.データの種類と取り方(選択法・採点法・順位法・一対比較法・計数値と計量値)
 4.実験計画法と官能評価(比較試験・一元配置実験・二元配置実験)

Ⅱ.Excelによる官能評価データの解析  ※エクセル分析ツールを使用したPC演習です
 1.分析型官能評価のデータ解析
  1)2点識別法
  2)1対2点識別法
  3)3点識別法
 2.嗜好型官能評価のデータ解析
  1)2点嗜好法
  2)適合度の検定
  3)クロス集計表の検定
  4)平均値の差の検定
  5)対応のある平均値の差の検定
 3.分散分析
  1)一元配置
  2)二元配置
 4.順位データの解析
  1)順位相関係数
  2)一致係数

Ⅲ.多変量解析の紹介
 1.主成分分析法
 2.回帰分析
 3.数量化理論

<講義概要>
 官能評価のデータ解析において、統計的手法の知識と技術は欠かせません。本講座では、官能評価のデータ解析実務で頻繁に用いる統計手法の基本を、実務ですぐに役立てられるよう(Excelなどの表計算ソフトを操作して簡単に統計処理が行えるよう)、パソコン実習を通して学んでいきます。前半では、実習の準備段階として、検定法やデータ取得の方法、実験計画法など、統計的な考え方の基礎を理解します。その後は、エクセルによる演習を通して統計手法の基本を習得していきます。また、終盤の多変量解析の解説では、エクセル以外の統計ソフトを用いて、応用的なデータ解析手法を紹介します。
 丁寧で分かりやすい解説と適度な演習量で構成されたプログラムで、統計解析に初めてチャレンジする方には最適な講座です。ステップアップ講座として【②実践編9/11】もご検討ください。



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