このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 部下・チームメンバーのモチベーション向上法 [講習会詳細] | テックデザイン
FAXでのお申し込みはこちらから

モチベーションと夢は密接に関わっています。管理者自身が夢を持ち、周囲にも夢を持たせてモチベーションを上げていくために押さえておくべき基本知識と、取るべき行動について解説します。
【現場にやる気と+αをもたらす】
       部下・チームメンバーのモチベーション向上法

【日 程】

2019年7月18日(木) 10:30~16:30

【会 場】

オームビル B1 ゼミルーム(東京 竹橋駅/神保町駅)

【受講料】

29,980円(税込・テキスト付)

講師: ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹

経歴:大手化学メーカー,電器メーカー,化学系ベンチャーでの研究開発とマネジメントに従事。
       現在はベンチャーから上場企業まで様々な業種の顧問や技術コンサルタントとして,研究
   開発,製造における課題解決から,戦略策定,人事研修などの人材育成などを行う(講師HP)。
   また,学会等での招待講演や国プロにおけるキャリア形成プログラムの講師なども行っている。

1.イントロダクション

2.ベンチマーク
 1)Looking Back
 2)理想の管理者
 3)管理者とは何か
 4)担当者から管理者へ
 5)管理者への思考転換
 6)技術系管理者に求められること
 7)管理者とモチベーション
 8)管理者に必要なこと
 9)利己主義≒保守思考
 10)未来思考ができないのはなぜか
 11)なぜ気持ちに余裕が持てないか
 12)未来(ゴール)を可視化する

3.ドリームメイキング
 1)夢の現実
 2)夢とは何か
 3)夢の条件
 4)夢の中身
 5)技術における夢の重要性
 6)部下の夢
 7)夢を持つために
 8)夢と自由
 9)自由の難しさ
 10)夢がないのはなぜか
 11)ビジョンを示す
 12)未来イメージ
 13)利己と利他
 14)win-win-win(三方良し)
 15)「思い」のパワー
 16)モチベーションの源泉
 17)能力とモチベーション
 18)内的要素と外部要因
 19)モチベーションへの影響
 20)モチベーションへの動機付け
 21)夢を実現するため

4.モチベーションマネジメント
 1)夢とモチベーション
 2)モチベーションとは何か
 3)モチベーション誘起
 4)目的・目標とモチベーション
 5)手段と目的
 6)なぜ学ぶのか、努力するのか
 7)タイプ別モチベーションマネジメント
 8)褒美(インセンティブ)と罰
 9)期待理論
 10)2.0から3.0へ
 11)モチベーションを決めるもの
 12)モチベーショントリガー
 13)不安と自信
 14)危険な兆候

5.モチベーションと上司の役割
 1)部下にとっての上司の価値
 2)上司の役割
 3)マネージャーの基本
 4)欲求との関係
 5)期待感
 6)ダメ出しが仕事ではない
 7)Give & Take
 8)指示と必然性
 9)コントロールからの脱却
 10)任務指示
 11)伝書鳩
 12)明確な優先順位(Impact Factor)
 13)任せて任さず
 14)裁量と責任
 15)1動いて10動かす
 16)ナビゲーターになる
 17)任せる能力
 18)自律人材
 19)意味と意義・必然性
 20)ゴールセット
 21)ポジティブ思考
 22)ベクトルハーモナイジング
 23)負の認知バイアス
 24)ポジティブ・アイ
 25)モチベーションを下げる上司の一言
 26)芽を摘む禁句
 27)モチベーションを上げる上司の一言
 28)会話比率
 29)やってみなければわからない?
 30)モチベーションが求めるもの

6.モチベーションとコミュニケーション
 1)コミュニケーションの重要性
 2)チームをチームとして
 3)会話比率
 4)基本テクニック
 5)アドバ―チング
 6)SympathyとEmpathy
 7)言葉の重み
 8)「がんばれ」?
 9)聞くスキル
 10)褒め方
 11)肯定的に接する
 12)ダメ出しの方法
 13)フォローはできているか
 14)NVC

7.モチベーションと評価
 1)目標管理が失敗する理由
 2)取り調べ
 3)成果主義の問題
 4)目標管理と評価に必要なこと
 5)減点型と加点型
 6)評価の基盤
 7)量と質
 8)インセンティブ理論
 9)インセンティブ強度原理
 10)モチベーションと指導
 11)スキル、知識、そして、経験
 12)ソクラテス式教育法
 13)説得と納得
 14)叱ると怒る
 15)教えることと導くこと
 16)結果とプロセス

8.育成と将来像 夢(将来)とうれしさ
 1)部下にどうなって欲しいか
 2)成長イメージ
 3)あなたと部下の将来像
 4)パス
 5)目指すべきは

9.技術者の育成
 1)冷暖熱
 2)探究心と追求心
 3)研究者の成功要素
 4)最も重要なこと

10.まとめ

11.質疑

12.ケーススタディー

【講演概要】
 様々な場において、部下や後輩を指して“言われたことはこなすがそれ以上のことはせず、万事がやらされ仕事で指示待ちである”というようなことが言われています。これには様々な要因が考えられ、一つにはジェネレーションギャップ、ゆとり世代などに帰着するケースも多いのですが、共通しているのは、夢が無くモチベーションが低いということです。その顕在化として、管理職にはなりたくない、大成功よりも失敗を回避したい、細く長く生きたいといった最近の風潮があります。
 このような背景から、夢を持たせる、モチベーションマネジメントといった方法論が生み出され、セミナーや指南書も世の中に数多くありますが、現実には管理者自身が夢破れて日常業務に押し流されていて、決してモチベーションが高いと言えない状況であり、これでは職場の革新を行うことは困難です。
 本講演では、夢とは何か、モチベーションとは何かということの再認識と共に、日々の中で如何にして夢を持ちつつ持たせ、モチベーションを創出・維持していくのかについて、行動心理学、認知科学の考え方なども取り入れながら、現場の革新と事業のブレークスルーを実現する方法を詳細に解説します。



  • facebook
       
ページTOPへ