このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 研究者・技術者のための障害特許の分析と有効な特許出願 [講習会詳細] | テックデザイン
FAXでのお申し込みはこちらから
問題となる特許の権利範囲を的確に分析し、その結果を活用して“強い”特許権を得るための特許実務の要点を、豊富な事例と図解、演習を交えて分かりやすく解説します。

研究者・技術者のための障害特許の分析と有効な特許出願

【日 程】

2019年7月30日(火) 13:00~17:00

【会 場】

テックデザイン会議室(サガフラット2階)(東京 門前仲町駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: プレシオ国際特許事務所 弁理士 鴨志田 伸一

経歴: 明治大学大学院理工学研究科基礎理工学専攻修了後、情報機器メーカーに入社。電子写真、電子
ペーパー等の静電気を利用した画像形成技術の研究開発に従事し、発明者として国内300件以上の特許を出願。その後、知財部門にて、インクジェット装置等の発明発掘、パテントクリアランス、出願権利化、警告対応、契約等の業務に従事。2011年に特許事務所に転職し、複写機、自動車、製鉄、熱交換器、実装基板等のメカ制御系発明における国内出願、外国出願、国内中間処理、外国中間処理、鑑定等を担当。現在、プレシオ国際特許事務所にてメーカー在籍時の開発及び知財経験を活かし、有効な特許権取得の提案を行っている。

1.特許制度の概要
 (1)出願から権利化まで
 (2)権利化後の特許発明

2.障害特許の検討(パテントクリアランス)
 (1)障害特許の権利範囲の検討方法のフロー
 (2)権利範囲の解釈の留意点
  ・特許請求の範囲基準の原則
  ・明細書参酌の原則
  ・出願経過参酌の原則
  ・均等論の検討

 (3)障害特許の無効理由の検討
 (4)関連事項(逆の立場の場合【自社の特許権を他社が侵害しているか否かの判断フロー】)
 (5)演習

3.有効な特許出願
 (1)障害特許の検討結果に基づく有効な特許出願の提案
 (2)利用発明の検討
 (3)演習

 (質疑応答・任意で名刺交換)

[企画背景・講座概要]
 世に製品を送り出すビジネスに携わる方々にとって,特許は自分のビジネスを守るために欠かせないツールです。うまく使えば,競合他社を抑え,優位な立場でビジネスを展開できます。
 そのためには、研究開発部門の方々自らが、出願戦略を考える場面,特許出願をする場面,拒絶理由へ対応して権利化を図る場面,特許権の活用を考える場面を理解し、特許に取り組んでいくことが重要です。
 本講座では、こうした研究開発部門の方々が知っておくべき特許実務について、事例を多数とりあげるとともに,図解をふんだんに使い,わかりやすく解説します。



  • facebook
       
ページTOPへ