このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 半日でわかる衝撃工学入門 [講習会詳細] | テックデザイン
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独学では難しい衝撃・衝突の現象のメカニズムについて、力学的観点から解説します。初学者の方、いちから学びなおしたい方を対象に、わかりやすく説明します。


半日でわかる衝撃工学入門

【日 程】

2024年3月19日(火) 13:00~17:00

【会 場】

Zoom配信(Webセミナー)

【受講料】

36,300円(税込/テキスト付)

【テキスト】

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【備 考】

アーカイブ配信:あり

 

※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です。 



                          本セミナーは「Zoom」を利用します。
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講師: 豊橋技術科学大学 大学院工学研究科 機械工学系 教授 足立 忠晴先生

経歴: 東京工業大学 大学院理工学研究科 准教授を経て、2009年より現職。専門は、材料力学、構造力学、材料工学、衝撃工学。現在は、衝撃エネルギ吸収や衝撃低減を目的に、材料の動的力学的特性に基づいた構造物の動的塑性変形や圧潰特性についての研究に取組む。2013年日本材料学会衝撃部門賞業績賞を受賞。日本機械学会、日本非破壊検査協会、日本材料学会、日本実験力学会所属。

Ⅰ. はじめに

Ⅱ. 応力波の伝播と衝撃応答
 1. 応力波の伝播
 2. 棒の動的変形と応力
 3. 応力波の透過と反射
 4. 応力波の伝播と構造の振動
 5. 衝撃荷重をうけるはりの衝撃応答
 6. 自由落下するはりの衝撃応答
 7. 衝撃応答のまとめ

Ⅲ. 衝突による衝撃荷重と応力
 1. 衝突と衝撃荷重
 2. 弾性体の衝突による生じる衝撃力と応力波
 3. 接触部の局部変形を考慮した弾性棒の衝突
 4. 弾性はりへの弾性棒の衝突
 5. 衝撃荷重のまとめ

Ⅳ. 力学的特性に及ぼす動的効果
 1. 応力-ひずみ関係における動的効果の影響

Ⅴ. 衝撃吸収メカニズム
 1. はじめに
 2. 衝撃荷重低減の概念
 3. 衝撃エネルギ吸収の概念
 4. 様々な衝撃エネルギ吸収の方法
 5. 衝撃吸収メカニズムのまとめ

Ⅵ. まとめ
 1. まとめ
 2. 衝撃解析および実験の実施に対するコメント

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<習得知識>
 ・構造物の衝撃応答
 ・応力波の伝播について
 ・衝撃荷重、衝撃応力、衝撃エネルギ吸収の基礎知識

<講義概要>
 交通事故に代表される衝突だけでなく、落下などにも機械構造物の信頼性の評価が求められることが多くなってきている。このような機械構造物に作用する衝撃荷重、それに伴って発生する構造物内の衝撃応力について解説された参考書は少なく、具体例を踏まえて適切に説明されることがあまりない状況である。
 そこで本講演では、機械、構造物の衝撃現象および構造物の衝突現象の基礎について、理論的な概念の説明および衝撃吸収メカニズムについて概説する。現象を理解するために必要な原理、概念をできるだけ数式を使わないでわかりやすく説明する。



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