このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 やさしい騒音の測定・探究法と各種対策 [講習会詳細] | テックデザイン
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多数のデモンストレーションを行いながら騒音問題の基礎から対策までをわかりやすく解説します

やさしい騒音の測定・探究法と各種対策

【日 程】

2019年10月17日(木) 10:00~17:00

【会 場】

都内中心部で調整しております。

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

 

※9月30日の18時までにお申込みの場合、29,980円(税込/テキスト付)となります。
ご興味ある方はお早めにお申込みください

講師: 山梨大学 名誉教授 工学博士 山田 伸志先生

経歴:1965年3月東京大学工学部精密工学科卒業、1967年3月東京大学工学系大学院修士課程
   修了。1967年4月山梨大学工学部助手、1985年5月同工学部教授、2007年3月山梨大学
   定年退職。同4月~2012年3月 放送大学 山梨学習センター 所長。

 

【ご専門】機械騒音防止,低周波音等騒音防止の研究

【受賞歴】日本騒音制御工学会守田栄論文賞,環境省大臣表彰(環境保全功労者).

Ⅰ.騒音とは
 1.騒音とは
 2.音の発生原理 
 3.振動数による音の性質の違い
 4.騒音の伝搬

Ⅱ.騒音の測定
 1.騒音レベルの測定
 2.FFT分析器の原理と使い方

Ⅲ.騒音発生原因の探求法
 1.耳と手と聴診器による方法
 2.時間信号による探求法
 3.周波数分析による探求法
 4.振動試験による方法
 5.インテンシティ法

Ⅳ.騒音対策
 1.機械設計における音源対策
 2.曲げ剛性向上による振動・音響対策
 3.振動絶縁による方法
 4.防振材の使い方
 5.遮音材の使い方 
 6.吸音材の使い方

Ⅴ.機械要素の騒音対策例

Ⅵ.工場内の騒音対策

Ⅶ.低周波音問題の解決法

企画背景と講座のポイント
 騒音とは必ずしもうるさい音ではなく、自分では止めることのできない音のことです。音は目に見えないため理解しにくく、しかも、人間の耳は非常に発達しており、ごくわずかの音でも苦情になってしまいます。しかし、人間の耳は周波数によって感度が異なるため、音のメカニズムを正しく理解し、適切な探究・測定を実施すれば、騒音対策は可能となります。
 本講習会では、騒音の基礎から測定・探究法、各種騒音の対策まで、幅広く解説します。難しい数式などは極力抑えて、さまざまなデモンストレーションを行いながらわかりやく(やさしく)解説するので、騒音問題に取組みはじめてばかりの方でも、よく理解できる講義内容になっています。



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