このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 産業分野におけるバイナリー発電の基礎と導入手順 [講習会詳細] | テックデザイン
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産業分野における中低温排熱の利用技術の中でも最も注目を集めているバイナリー発電について、そのメカニズムから経済性の考え方、実施例など、導入から活用に役立つ情報を解説します。

産業分野におけるバイナリー発電の基礎と導入手順

~排熱回収技術,構成機器・要素技術と選定ポイント,関連法規,実施例・動向~

【日 程】

2019年6月3日(月) 10:30~16:30

【会 場】

都内中心部で調整しております。

【受講料】

29,980円(税込・テキスト付)

講師: 森豊技術士事務所 代表 博士(工学) 技術士(技術部門) 森 豊

経歴:1976年 ㈱荏原製作所入社。「気体機械及び関連装置の計画・設計」「高効率ゴミ発電や低温排熱利用発電(バイナリー発電)の開発・設計・商用化」「200kW級燃料電池(PEFC)コージェネレーションシステムの開発)、「「家庭用燃料電池システムの商用化(荏原バラード㈱にて)」などに従事。2008年 森豊技術士事務所設立。熱利用技術などの技術支援を中心としたコンサルタントとして活躍中。専門は流体力学・熱工学。技術士(機械部門)、博士(工学)。日本機械学会、水素エネルギー協会(HESS)、燃料電池開発情報センター(FCDIC)会員。

 

Ⅰ. 国内のエネルギー事情

Ⅱ. 国内の各種産業分野における排熱の現状

Ⅲ.排熱利用技術の種類と特徴

Ⅳ.バイナリー発電とは

Ⅴ.バイナリー発電の原理と特徴

Ⅵ.バイナリー発電の作動流体

Ⅶ.バイナリー発電の各用途における実施例と動向(国内実施例・海外実施例)

Ⅷ. バイナリー発電の構成機器、要素技術

Ⅸ. バイナリー発電の経済性

Ⅹ. 導入にあたっての検討事項(関連法規・導入手順)

Ⅺ. 今後の展望と課題

<習得知識>
・国内の産業排熱の状況
・排熱回収技術の全容
・バイナリー発電の基本と技術・実施例と動向
・バイナリー発電の経済性と導入手順

<講義概要>
 産業界の中低温排熱には種々の利用方法があります。その中で、排熱の熱エネルギーを利用した発電方法としてバイナリー発電がありますが、どのような排熱・設置条件にも適しているという訳ではなく、適不適があります。また、バイナリー発電は、水蒸気を使用した蒸気ランキンサイクル発電と比較して、作動流体が代替フロン系や炭化水素系など種々ありメーカーによっても異なる上、タービンや熱交換器等の主要構成機器も異なります。こういったことがらを検討・判断するにはバイナリー発電技術に関する幅広い知識が必要となります。
 そこで本講座では、国内の各種産業分野における排熱の状況から、排熱回収技術の中におけるバイナリー発電の位置付け、そしてバイナリー発電技術の基本と技術の詳細、国内外の実施例、及び導入に必要な関連法規や手順について、分かりやすく解説します。バイナリー発電の基礎を学びたい方々から、導入を検討し技術の詳細を知りたい方々まで、広く役立つ内容を網羅的に紹介します。


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