このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 <QFD演習講座> 品質表の作成演習とQFD(品質機能展開)の実践講座 [講習会詳細] | テックデザイン
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“表を作ることが目的になってしまっている”“時間がかかる割に成果が見えない”といった状況に陥りがちなQFD(品質機能展開)について、品質表の作成方法を演習形式で学び、効果的なQFDの実践方法を学びます。

<QFD演習講座>

品質表の作成演習とQFD(品質機能展開)の実践講座

【日 程】

2019年4月12日(金) 10:00~17:00

【会 場】

都内中心部で調整しております。

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

【備 考】

予備知識は特に必要ありませんが、QFD(品質機能展開)について基本的なことを理解していると
よりわかりやすくご受講いただけます。

講師: CS-HK 代表 上條 仁

経歴: 【紹介】1983年 ㈱日立製作所入社。電力や自動車用の半導体設計開発に従事した後、半導体グループ品質信頼性保証本部にてISO9001&QS9000(現ISO/TS16949)認証担当、兼・全社品質改善活動担当として品質機能展開等で日立全社の普及展開活動を推進する。2002年 ㈱日立製作所退社し、CS-HK設立。大手企業を中心に品質機能展開・TRIZ、FMEA・FTA、DR、ISO9001、ISO/TS16949等のコンサルタントとして活躍中。著書には『本当に役立つTRIZ』(日刊工業新聞社・共著)、『常識をくつがえすモノづくり発想法講座』(工学研究社・共著)がある。 1983年 ㈱日立製作所入社。電力や自動車用の半導体設計開発に従事した後、半導体グループ品質信頼性保証本部にてISO9001&QS9000(現ISO/TS16949)認証担当、兼・全社品質改善活動担当として品質機能展開等で日立全社の普及展開活動を推進する。2002年 ㈱日立製作所退社し、CS-HK設立。大手企業を中心に品質機能展開・TRIZ、FMEA・FTA、DR、ISO9001、ISO/TS16949等のコンサルタントとして活躍中。

Ⅰ.品質機能展開(QFD)とは

Ⅱ.新製品開発活動の課題
 1.品質の確保、よい品質とは
 2.顧客満足のしくみ
 3.よい品質の確保 ~心配事の予防へ~

Ⅲ.品質機能展開(QFD)の実施、品質表の作成演習
 1.顧客情報から要求品質抽出:ブレインストーミング
 2.要求品質をまとめながら更なる抽出:KJ法
 3.市場評価・ベンチマーキング・品質目標設定(レベルアップ設定)
 4.技術特性への展開
 5.技術特性ベンチマーキング・目標設定(レベルアップ設定)・背反確認

Ⅳ.事例紹介

Ⅴ.質疑応答

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<習得知識>
 1.品質機能展開の活用法、品質表の作成について演習を通して理解できる
 2.新製品開発における顧客情報から要求品質展開、技術情報への関連付け、ベンチマーク方法等が理解できる
 3.品質表の使い方、他の技法(FMEA・FTA・TRIZ・タグチメソッド等)との関連活用方法が理解できる

<講義概容>
 品質機能展開(QFD)は日本で生まれた技法です。新製品開発における課題の明確化・共有化のツールとして活用している企業が多いですが、企業の業務内容の詳細な因果関係も明確にできることから、社外秘的に扱われ、事例として出ているものは少ないのも実態です。また、デザインレビューにて活用し有効に機能している企業もある一方で、表を作ることが主体となってしまい、「時間がかかる割には成果が見えてこない」「管理職においても見方がわからず、良し悪しの判断もできず、有効に機能していない」という状況も散見されます。
 そこで本講座では、品質機能展開の主体である品質表の作成を演習形式で学び、基本的な作成方法に加えて、見方や考え方も習得します。演習は、100円ショップで販売している自転車ベルを題材にして品質表を作成します。なお、自転車ベルの演習はエンドユーザー向け製品となりますが、部品メーカーでの品質表の作成方法も事例を用いながら解説します。


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