このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 機械エンジニアのための 歯車のメカニズムと設計・使用のポイント [講習会詳細] | テックデザイン
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経験豊富なエンジニアである講師が、多岐にまたがる歯車技術の中から、歯車に関係する設計・検討業務で最低限必要となる基本事項に的を絞り、基礎の“きそ”からわかりやすく解説します。

機械エンジニアのための

歯車のメカニズムと設計・使用のポイント

【日 程】

2019年3月12日(火) 13:00~17:00

【会 場】

都内中心部で調整しております。

【受講料】

19,940円(税込/テキスト付)

講師: 津田技術士・安全コンサルタント事務所 代表 技術士(機械部門)  津田 文男

経歴:大手重工業メーカーに長年勤務し、その間、プラント設計(約20年)、設計管理(約10年)、品質保証(約2年)などに従事。その後、グループ会社に移りプラント設計(約10年)に関する実務に従事。

専門は、プラント配管設計、品質管理、ISO9001・14001、生産管理、機械力学と要素設計、知的財産管理、技術者倫理など多岐にわたり、現在は技術コンサルタントとしてこれらに関するセミナー・講演、執筆などを行う。

1.講義内容を完全理解するための15講
(1)機械要素の種類と働き
(2)回転運動を確実に伝える歯車(歯車とは)
(3)歯車の役割
(4)原動機の動力を伝える大きい歯車
(5)精密な位置決めを可能とする小さい歯車
(6)JISで規定されている歯車
(7)歯車と摩擦車
(8)歯車のかみ合いと歯形
(9)インボリュート歯形の歴史
(10)蒸気機関と遊星歯車
(11)歯車のピッチとモジュール
(12)歯車各部の名称とバックラッシュを設ける意味
(13)“かみ合い率”と騒音・振動への影響
(14)平歯車・はすば歯車の形状特徴と使い方
(15)歯車の種類と特徴

2.標準平歯車や 標準はすば歯車

3.歯車各部の設計

4.減速歯車装置の設計

5.歯車の軸、軸受

6.歯車の潤滑油

7.歯車の熱処理

8.歯面の摩耗と損傷

9.設計例

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<習得知識>
・ 歯車の役割を理解し、機械要素として歯車は、なぜ必要か理解できる。
・ 歯車の各部名称や歯車がかみ合う条件、平歯車や はすば歯車の分類など基礎事項が習得できる
・ 代表的な歯車設計例に基づき、技術者(設計者及び生産技術者等)が歯車に関係する設計・検討業務を遂行
する際の歯車技術知識の活用方法が習得できる。

<講義概要>
 動力を確実に伝達する歯車は重要な機械要素の一つですので、歯車のメカニズムや設計・使用上の注意点を理解しておくことは機械エンジニアにとって大変重要です。
 そこで本講座では、多岐にまたがる歯車技術について、機械エンジニアが業務上最低限必要となる基本事項に的を絞って分かりやすく解説します。最初に、機械要素の中の歯車の役割・必要性・特徴などをわかりやすく理解できるよう、“講義内容が理解しやすくなる15講”として、歯車の基礎の“きそ”をやさしく解説します。具体的には、「①歯車の役割」、「②設計実務を遂行する際に、役に立つ歯車の各部名称やかみ合い条件」、「③代表的な歯車の種類と特徴等」を説明します。後半では、実際の業務を遂行する際に必要となる基本事項についてポイントを絞って解説し、また最後に、代表的な歯車設計例に基づき、歯車に関係する設計・検討業務を遂行できるように説明します。
 機械製品の設計、生産技術、品質管理の技術者、歯車関係業務の経験の浅い技術者にとって、歯車技術知識の活用方法の基本を半日で学べる有益な内容となっています。


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