このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 <FTA演習講座> FTAの実践演習(FT図の見方と作成方法・活用法) [講習会詳細] | テックデザイン
FAXでのお申し込みはこちらから

FTAの作成演習に加え、FTAの作成や活用に役立つ“信頼性ブロック図、品質表、QC7つ道具、なぜなぜ分析、比較分析法”などの解説・演習も含めた、実践的・実用的な講座となっています。

<FTA演習講座>

FTAの実践演習(FT図の見方と作成方法・活用法)

【日 程】

2019年3月11日(月) 10:00~17:00

【会 場】

都内中心部で調整しております。

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

【備 考】

予備知識は特に必要ありませんが、未然防止について、FMEA/DRBFMとFTAの基本的なことを理解していると、よりわかりやすくご受講いただけます。

講師: CS-HK 代表 上條 仁

経歴: 1983年 ㈱日立製作所入社。電力や自動車用の半導体設計開発に従事した後、半導体グループ品質信頼性保証本部にてISO9001&QS9000(現ISO/TS16949)認証担当、兼・全社品質改善活動担当として品質機能展開等で日立全社の普及展開活動を推進する。2002年 ㈱日立製作所退社し、CS-HK設立。大手企業を中心に品質機能展開・TRIZ、FMEA・FTA、DR、ISO9001、ISO/TS16949等のコンサルタントとして活躍中。著書には『本当に役立つTRIZ』(日刊工業新聞社・共著)、『常識をくつがえすモノづくり発想法講座』(工学研究社・共著)がある。 1983年 ㈱日立製作所入社。電力や自動車用の半導体設計開発に従事した後、半導体グループ品質信頼性保証本部にてISO9001&QS9000(現ISO/TS16949)認証担当、兼・全社品質改善活動担当として品質機能展開等で日立全社の普及展開活動を推進する。2002年 ㈱日立製作所退社し、CS-HK設立。大手企業を中心に品質機能展開・TRIZ、FMEA・FTA、DR、ISO9001、ISO/TS16949等のコンサルタントとして活躍中。

Ⅰ.FTAの考え方、未然防止活動とは
 1.本来の未然防止とは
 2.未然防止の3区分:問題解決・再発防止・故障予測

Ⅱ.FTAの基本的な進め方
 1.FTAの前後
 2.有効な道具:信頼性ブロック図、品質表
 3.有効な技法:QC7つ道具、なぜなぜ分析、比較分析

Ⅲ.FTAの作成演習
 1.信頼性ブロック図作成
 2.品質表作成
 3.比較分析法演習
 4.FTA演習

Ⅳ.事例紹介

Ⅴ.質疑応答

<習得知識>
1.FTAの作成方法について演習を通して理解できる
2.FTAを実施するにあたっての、前準備である品質表や信頼性ブロック図の作成方法、

  およびそこからの展開法が理解できる
3.問題解決時の原因究明に役立つ比較分析法についても演習を通して理解できる
4.他の技法(QC7つ道具、なぜなぜ分析、比較分析法、QFD、FMEA・DRBFM、TRIZ・

  タグチメソッド等)との関連活用方法が理解できる

<講義概容>
 本講座はFTAの実践演習講座となります。「未然防止の考え方、FTAの基本、FMEAとの違いをある程度理解したので、次のステップに進みたい」という方や「考え方や教科書的な理解が必要なのは分っているが、とにかくまず手を動かしてFTAを作ってみたい」という方を対象にしています。
 講義では、まず、未然防止の本質とそのためのFMEA、FTAなどについて簡単に解説した後、FTAの作成方法について演習を中心に学んでいきます。一方でFTAだけを単独で理解してもあまり意味がありませんので、事前準備に有効な信頼性ブロック図や品質表の作成方法、FTAを作成する上で有効な技法(QC7つ道具、なぜなぜ分析)と原因究明に有効な比較分析法についての解説・演習も同時に行います。
 なお、FTAの演習については100円ショップで販売している自転車ベルを題材にして、個人参加でもできるグループ演習を行います。


  • 講習会一覧(日付順)
  • 受講のしおり
  • 会場案内
  • お問い合わせ
  • よくある質問


  • facebook
       
ページTOPへ