このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 <FMEA演習講座>FMEA・DRBFMの進め方と作成方法(作成演習) [講習会詳細] | テックデザイン
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未然防止活動やFMEA・FTAの具体的な使い分け、それらとDRBFMとの関係について整理した後、FMEA・DRBFMの作成方法について、信頼性ブロック図や品質表の作成を含めながら演習形式で学んでいきます。

<FMEA演習講座>

FMEA・DRBFMの進め方と作成方法(作成演習)

【日 程】

2019年2月15日(金) 10:00~17:00

【会 場】

オームビル B1 ゼミルーム(東京 竹橋駅/神保町駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

【備 考】

予備知識は特に必要ありませんが、未然防止について、FMEA/DRBFMとFTAの基本的なことを理解していると、よりわかりやすくご受講いただけます

講師: CS-HK 代表 上條 仁

経歴: 1983年 ㈱日立製作所入社。電力や自動車用の半導体設計開発に従事した後、半導体グループ品質信頼性保証本部にてISO9001&QS9000(現ISO/TS16949)認証担当、兼・全社品質改善活動担当として品質機能展開等で日立全社の普及展開活動を推進する。2002年 ㈱日立製作所退社し、CS-HK設立。大手企業を中心に品質機能展開・TRIZ、FMEA・FTA、DR、ISO9001、ISO/TS16949等のコンサルタントとして活躍中。著書には『本当に役立つTRIZ』(日刊工業新聞社・共著)、『常識をくつがえすモノづくり発想法講座』(工学研究社・共著)がある。 1983年 ㈱日立製作所入社。電力や自動車用の半導体設計開発に従事した後、半導体グループ品質信頼性保証本部にてISO9001&QS9000(現ISO/TS16949)認証担当、兼・全社品質改善活動担当として品質機能展開等で日立全社の普及展開活動を推進する。2002年 ㈱日立製作所退社し、CS-HK設立。大手企業を中心に品質機能展開・TRIZ、FMEA・FTA、DR、ISO9001、ISO/TS16949等のコンサルタントとして活躍中。

Ⅰ.FMEA・DRBFMの考え方、未然防止活動とは
 1.本来の未然防止とは
 2.未然防止の3区分:問題解決・再発防止・故障予測

Ⅱ.FMEAの基本的な進め方
 1.FMEA・DRBFMの前後
 2.有効な道具:信頼性ブロック図、品質表

Ⅲ.FMEAの作成演習
 1.信頼性ブロック図作成
 2.品質表作成
 3.FMEA作成
 4.DRBFM演習

Ⅳ.事例紹介

Ⅴ.質疑応答

<習得知識>
 1.FMEA・DRBFMの作成方法について演習を通して理解できる
 2.FMEA・DRBFMを実施するにあたっての、前準備である品質表や信頼性ブロック

   図の作成方法、およびそこからの展開法が理解できる
 3.他の技法(FMEA・FTA・TRIZ・タグチメソッド等)との関連活用方法が理解できる

<講義概容>
 FMEAで重要なことは、“未然防止の本来の意味・目的”と“未然防止におけるFMEAの役割”を理解することです。また一方で、考え方を理解していても、いざ作成するとなると“どこから始めていいのかわらない”といったこともありますので、作成方法について学んでおくことも重要です。
 そこで本講座では、FMEAの作成について演習形式で学びます。具体的には、まず、未然防止のあるべき姿と、その技法としてのFMEAやFTAの本来の姿について説明します。次にそれらの具体的な使い分けやDRBFMとの関係を解説した上で、FMEA・DRBFMの作成方法について、事前準備に有効な信頼性ブロック図や品質表の作成、FMEAの実施を演習しながら理解します。また演習では、100円ショップで販売している自転車ベルを題材にしてグループ演習を行うことで、FMEA・DRBFM作成の具体的手順を身に付ける事ができます。


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