このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 化粧品の新規開発と⻑期ブランド化のための知的資産マネジメント [講習会詳細] | テックデザイン
 
大変恐れ入りますが、本セミナーは延期となりました。
(3/15更新)
 
 

化粧品の製品開発・ブランディングに取り組む技術者・管理職へ! ブランディングのメリットおよびその戦略の基本を解説した後、化粧品に特化した内容として、いかに知財を権利化し活用するかの手法と既存商品・新規商品ごとの知財化ポイントを、議論を交えてご紹介します。


化粧品の新規開発と⻑期ブランド化のための
知的資産マネジメント

【日 程】

2024年3月19日(火) 13︓00〜17︓00

【会 場】

Zoom配信(Webセミナー)

 

36,300円(税込/テキスト付)

【テキスト】

PDFデータのダウンロード

【備 考】

アーカイブ配信:あり

 

※当日ご都合が合わなくても、録画のみのご受講も可能です。



                          本セミナーは「Zoom」を利用します。
                          お申込に際してはTech Design Annexにて詳細をご確認ください
                                ※Tech Design Annexは株式会社テックデザインが運営する総合情報サイトです。
                              

講師:特許業務法人ナビジョン国際特許事務所 代表弁理⼠ 石川 克司

経歴: 2007 年からユニアス国際特許事務所にて執務。大阪工業大学知的財産学部 非常勤講師(2013 年-現在)。知的財産権に関連して、国内および外国での商標・意匠の権利取得及び調査関連業務のほか、審判事件・訴訟事件にも多数関与。

講師:特許業務法人ユニアス国際特許事務所 弁理士 春名 真徳

経歴: 神⼾大学大学院医学系研究科 保健学専攻 博⼠前期課程修了。 臨床検査技師及び弁理⼠の資格を取得し、2010 年からユニアス国際特許事務所にて執務。専門誌『⾷品と開発』にて「機能性⾷品開発のための知財戦略 ⾷品用途発明の最新報告」(2018 年1 月号より)を連載する。

講師: 弁理士 大久保 修志氏

■【第1部】 化粧品業界におけるブランド戦略と知財権ミックス戦略 

Ⅰ.化粧品分野のブランド化
 1.ブランド化のメリット
 2.ブランド化すべき理由と効果的なブランド戦略

Ⅱ.知的財産権の基礎と活用
 1.特許のタイプ別活⽤法(配合特許、⽣理活性/風味改善の⽤途発明)
 2.ブランディングに活かす意匠法特有の制度と活⽤法
  (部分意匠、関連意匠、秘密意匠などの事例紹介)
  (立体商標、位置商標、関連意匠などの事例紹介)
 3.⻑期ブランド化のための段階的な権利化戦略

■【第2部】 知的資産のマネジメント

Ⅰ.知財部門の社内ガバナンスと社外発信

Ⅱ.事業のアセットとなる知財を導くチームビルディング

Ⅲ.他の業界から学ぶ価値最大化を巡る攻防

■【第3部】 化粧品分野における知財権ミックス戦略事例紹介と考察

Ⅰ.POLA 高級ブランドライン

Ⅱ.資生堂 美容ドリンクなど、知財権を複合的に活用した事例
 権利化・ブランディング成功に導くための⼿⽴てを、講師3名や受講者の⽅と意⾒を出し合って考えます。

※特に発言を強要することはございませんので、お気軽にご参加ください。事例は変更となる場合がございます。

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 ・特許権・意匠権・商標権の特徴を学び、知財権ミックス戦略の手法を学ぶことができる。
 ・競合を排除し、且つ、消費者にアピールするための知財権活用法を学ぶことができる。
 ・企業内での技術掘り起こし~権利化~活用のポイントを学ぶことができる。



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