このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 国内外における食品包装規制の最新動向と求められる対応 [講習会詳細] | テックデザイン
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大幅に変更される日本の食品用容器包装の規格基準、準備は万全ですか!?ポジティブリスト制度が採用される、食品に触れない素材も規制の対象、溶出試験条件の大幅な改定 等々、食品容器包装を取巻く最新事情をどこよりも詳しく解説します。

国内外における食品包装規制の最新動向と求められる対応

~日本・アメリカ・欧州・中国の最新事情~

【日 程】

2019年 8月7日(水) 10:00~17:15

【会 場】

テックデザイン会議室(サガフラット2階)(東京 門前仲町駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

【スケジュール】
<2019年 8月7日(水)>

■第1部: 日本・アメリカの食品包装規制 (3.0時間)

講師: 日本包装コンサルタント協会・理事 日本食品包装協会・顧問 PETトレイ協議会 技術顧問(安全担当) 増尾 英明

■第2部: 欧州・中国の食品包装規制 (3.0時間)

講師: 塩ビ食品衛生協議会 常務理事 石動 正和

■第1部: 日本・アメリカの食品包装規制 (3.0時間)

講師: 日本包装コンサルタント協会・理事 増尾 英明

経歴:1960年 北海道大学水産学部製造学科卒業。1961年 同大学 同学部 専攻科修了(生化学 専攻)。同年
   東洋製罐(株)入社 研究・開発に従事。1987年 同社技術本部プラスチック容器技術第2部長。1997年
   同社 定年退職。1999年 特殊法人・中小企業事業団入所;環境・安全対応専門員。2003年 同事業団
   定年退職。現在は日本包装コンサルタント協会・理事、(一社)日本食品包装協会・顧問、PET
   トレイ協議会 技術顧問(安全担当)に所属。

1.食品用容器包装の安全性とは

2.世界の主要法規と日本の法規の相違点

3.日本の法規の概要(現行)

4.改正食品衛生法に基づく規格基準の変更内容

5.米国の法規制
    ① 規制の基本となる法律とFDAの基本的考え方
  ② CFRとFCNの概要

6.米国における新規物質の申請制度

<習得知識>
 ●食品用容器包装の安全性に係る世界の実情、並びに日本、米国の法規制の現状について
    その概要を習得できる
 ●特に、2020年6月以降に完全実施される我が国の食品用器具・容器包装の新規格基準を
      知るための参考になる

<講義概要>
 人の健康を維持する食品、その食品の安全を守る容器包装の化学的安全性に関する世界の現状、日本において過去50年間に発生した安全問題の概要を説明する。また、日本をはじめ世界先進諸国の食品用容器包装に関する法規制の模範となっている米国合衆国の規格基準についてその概要を説明する。
 特に日本については、2020年6月までに完全実施される改正規格基準の予想される内容を紹介する。

■第2部: 欧州・中国の食品包装規制 (3.0時間)

講師: 塩ビ食品衛生協議会 常務理事 石動 正和

経歴:1973年京都大学工学部工業化学科卒。同年鐘淵化学工業(株)(現(株)カネカ)に入社。研究開発、
        研究管理業務に従事。2003年塩ビ食品衛生協議会に出向。2004年常務理事に就任。高分子化学、
        生化学分野の下での食品接触材料の法制度が専門で、著書に「各国の食品用器具・容器包装材料規制~
        動向と実務対応~」(2016.4)情報機構がある。

1.欧州食品接触材料の法体系
 ① 食品接触材料枠組み規則
 ② プラスチック規則
 ③ プラスチック規則のガイドライン
 ④ プラスチック以外の材料への規制

2.中国食品接触材料の法体
 ① 食品接触材料及び成形品用添加剤使用標GB9685-2016
 ② 食品接触材料関連国家標準
 ③ 適正生産規範(GMP)と一般安全要件
 ④ 移行試験通則と同予備処理方法通則
 ⑤ 食品関連製品新品種申請受理規定と行政許可管理規定
 ⑥ 輸入食品接触製品の申請認可登録制度

<習得知識>
 ●欧州、中国の食品接触材料関連法体系の知識
 ●欧州、中国の食品接触材料の規制動向 
 ●中国の食品接触材料の登録申請

<講義概要>
 欧州では2011年施行されたプラスチック規則(PIM)を中心に食品包装規制が運用されている。プラスチック以外の材料を含め食品接触材料全体を規制する枠組み規則の改訂に向け検討が始まった。中国では2016年10月19日食品接触材料及び成形品用添加剤使用標準GB 9685-2016をはじめ多くの国家標準が公布された。これにはプラスチック樹脂、同材料・成形品、紙・板紙、金属、コーティング、ゴムなどの国家標準が含まれる。これらを中心に最新情報を提供する。



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