このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 乳製品開発における包装設計の基本とポイント [講習会詳細] | テックデザイン
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安心・安全かつ、魅力的な製品の開発においては、適切な包装設計がとても重要です。本講では、乳製品の包装設計に焦点を当てて、共通する基礎項目から、アイテム毎の注意点や設計ポイントについて、長きにわたり様々な製品の包装設計に携わった講師が、事例を交えながら詳しく解説します。

乳製品開発における包装設計の基本とポイント

~ヨーグルト・チーズ・牛乳・乳飲料・バター(マーガリン)・粉ミルク・冷菓~

【日 程】

2019年7月31日(水)10:30~16:30(休憩約1時間)

【会 場】

都内中心部で調整しております。

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: 東京聖栄大学 健康栄養学部 食品学科 特任教授、
                   HIRO・包装設計研究所 所長 佐々木 敬卓

経歴: 雪印乳業㈱(現 雪印メグミルク)にて、品質管理、商品研究・開発、包装商品企画・研究・開発など様々な商品の研究に長年にわたり従事。対応包装商品は、乳製品、油脂製品、デザート類、冷凍食品、飲料、タブレット、アイス、一般食品、ソース、レトルト商品、粉体商品、経腸栄養剤と多岐にわたる。現在まで、国内外の企業・大学にて講演、技術指導を多数行う。著書は、食べ物をやさしく包む「ひみつ」((公)日本包装技術協会)、チーズを科学する(チーズプロフェッショナル協会)等。(公)日本包装技術協会 技術参与、包装管理士。

Ⅰ.乳製品の包装商品化において考えなくてはいけない基本要素

Ⅱ.ヨーグルト

Ⅲ.チーズ(ナチュラル・プロセス)

Ⅳ.牛乳

Ⅴ.コップ詰め飲料

Ⅵ.無菌充填品(珈琲用ポーション、ブリック飲料)

Ⅶ.デザート

Ⅷ.バター・(マーガリン)

Ⅸ.粉ミルク(スキム・育児用)

Ⅹ.アイスクリーム

Ⅺ.まとめ

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【修得事項】
1.乳製品の包装商品化において考えなくてはいけない基本要素
2.乳製品の何種類かを例に、包装商品化において特に必要な事項
3.乳製品の包装商品化におけるガス・水分・温度、微生物、保存技術等の基本的考え方

【講演概要】
 乳製品の多くは、化学・生物・物理さらに感覚的要素との関係を幅広く充分に考え、検討・対応する事が必要である。また、乳製品の包装商品化においては“企画と開発、保存性と微生物の関係やガス制御”さらには、“異物・シール性評価”などの基礎的な知識や技術が必要であり、それらは、乳製品以外の様々な包装商品化の検討においても活用することが出来る。
 本講義では、包装商品を開発する場合において、総合的に考え・検討しなくてはならない基礎的な事がらやポイントについて解説するとともに、ガス制御(真空・密着包装など)、温度・水分、衝撃、微生物制御や原料、資源・環境との関係についても簡単に解説したい。
 今回は、特に乳製品を取り上げて、アイテム毎の注意点や包装設計のポイントを講述していくが、これらの容器・包装に必要な知識や技術は、乳製品以外のあらゆる食品を製造・加工する製造現場の必要要件と一致しているため、食品業界で包装設計に携わる全ての技術者に参考になる内容となっている。


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