このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 スポーツ栄養学の基礎と現場への応用 [講習会詳細] | テックデザイン
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サプリメント・スポーツ系食品・飲料を開発する上で必須の知識であるスポーツ栄養学の基礎に加え、運動前後における栄養摂取のタイミング、運動・スポーツの健康作用を相加・相乗的に高めるための「栄養」「食事」について、講師の経験を交えて解説します。

スポーツ栄養学の基礎と現場への応用

【日 程】

2019年6月3日(月) 10:30~16:30

【会 場】

リファレンス西新宿 会議室(東京 新宿駅/西新宿駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: 大阪体育大学大学院  スポーツ科学研究科
       及び体育学部健康・スポーツマネジメント学科 教授 岡村 浩嗣先生

経歴: 1984年筑波大学大学院体育研究科修了。大塚製薬㈱ 佐賀研究所主任研究員などを経て、2003年より現職。専門は運動栄養学・スポーツ栄養学。日本体育協会スポーツ選手の栄養・食事ガイドライン策定研究班(1997-2000年)、日本オリンピック委員会情報・医・科学専門委員会科学サポート部会(2003-2008年)。著書に『ジムに通う人の栄養学 スポーツ栄養学入門』(講談社ブルーバックス)などがある。
研究室 http://www.okamurakoji.info

Ⅰ.運動時のエネルギー代謝とエネルギーの必要量
 1.運動のためのエネルギー:糖質と脂質の消費量・消費比率
 2.必要量:要因加算法による計算で分かること
 3.普段の食事:何種類の食品を取ればいいのか?

Ⅱ.運動前後の嗜好性と食欲

Ⅲ.スポーツドリンクに必要な機能
 1.水分:補給すべき量は発汗量
 2.電解質:食塩で0.1〜0.2%
 3.エネルギー源:糖質の量と種類

Ⅳ.トレーニング効果と栄養
 1.何を食べるか:たんぱく質と糖質が望ましいと考えられるのはなぜか?
 2.どのくらい食べるか:たんぱく質は〜2 g/kg体重/日、〜20 g/食・回
 3. どう食べるか:運動後早めのタイミングがいいとされる理由

Ⅴ.体重管理
 1.減量:体重を1 kg減少させるのに-7000 kcalは正しいか?
 2.増量:1日当たり500〜1,000 kcal上乗せにする意味

Ⅵ.健康を意識した栄養の摂取
 1.対象者別の栄養と食事
  ① 成長期(ジュニア)
  ➁ 高齢者
 2.健康とスポーツ栄養
  ① 高齢者のサルコペニア予防・改善:スポーツ栄養学が役立てられる?
  ➁ 太っていることと体力のないこと:太っていなければいいのか?

<講演概要>
 運動時に摂取する食品を開発する上でスポーツ栄養学の知識は欠かせません。スポーツをするときの栄養の役割を理解して商品設計すると良いと考えられるからです。運動は生活習慣病の予防・改善や健康の維持・増進に役立ちます。安全かつ効果的に運動するには適切な栄養が必要です。
 本講座では、運動能力やトレーニング効果、運動・スポーツの健康作用を高めるための「栄養」「食事」について、講師の経験も交えて解説します。


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