このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 第2回 メキシコ カカオ農園視察旅行 [講習会詳細] | テックデザイン
   

ビーン・トゥ・バーチョコレートが世界的な広がりを見せる中、原材料であるカカオ豆への関心が高まっています。この旅行では、佐藤清隆先生(広島大学名誉教授、工学博士)とともに、メキシコのカカオ農園・カカオ研究機関を訪問します。

第2回 メキシコ カカオ農園視察旅行

~カカオ豆の科学的理解を深め、おいしい・新しいチョコレート開発に役立てる~

【日 程】

2019年4月7日(日)~4月14日(日)

【会 場】

メキシコ(メキシコ)

【受講料】

465,300円(消費税込)

※燃油特別付加運賃、各地空港税等は含みません

【特 典】

 

『カカオとチョコレートのサイエンス・ロマン』(著者:佐藤清隆・古谷野哲夫)を希望の方に無料進呈します。今回の見学先であるソコヌスコについての詳しい記述があります。

【詳 細】 旅行の詳細はページ上部の「回覧用チラシ(PDF)」からダウンロードしてください。「①旅行パンフレット」「②前回の旅行記(著:佐藤清隆)」が閲覧できます。また、申込書は「①旅行パンフレット」の8ページ目となります。

●企画背景と参加のスス

近年、チョコレートの需要は世界的に拡大していますが、カカオ豆の供給量はそれに見合った増え方をしていないため、カカオ豆の将来的な安定確保が危ぶまれています。また、ビーン・トゥ・バーチョコレートという新しいチョコレートの消費スタイルが広がりを見せています。このような背景により、チョコレートの原材料であるカカオ豆に対する関心が穀物商社や食品メーカー、パティシエやチョコレート愛好家を中心に高まっています。 

そこで、この研修旅行では、人類が初めてカカオを栽培した記録のあるメソアメリカの中心地であるメキシコを訪れ、カカオの研究機関(INIFAP)とソコヌスコ地方のカカオ農園を視察します。INIFAPはメキシコの国立研究所であり、さまざまなカカオが栽培・研究されています。ここでは、研究者との討論に加え、研究所が保有するカカオ農園(試験場)も見学します。また、ソコヌスコ地方は最高級品種である「クリオロ種」が生産されているメキシコで最も重要なカカオ生産地です。 

研修のプラン・コーディネートはチョコレート研究の世界的権威である佐藤清隆先生の手によるもので、先生は終始私たちに帯同し、各訪問先で解説や通訳をしていただきます。普通の見学旅行では訪問することが難しい場所を先生の解説とともに回るという大変貴重な研修となっています。公私を問わず、チョコレートとカカオに関心のあるみなさまの参加をお待ちしています。

 


●同行/解説/講演の通訳: 広島大学名誉教授 工学博士 佐藤清隆(さとう・きよたか)  

<略歴>

1946年、愛知県の生まれ。専門は食品物理学。食品油脂の研究分野における世界的な権威。

アメリカ油化学会「Stephane S. Chang賞」(2005年)、世界油脂会議「H. P. Kaufmann Memorial Lecture賞」(2007年)アメリカ油化学会「Alton E. Bailey賞」(2008年)、ヨーロッパ脂質科学工学連合「脂質工学賞」(2013年)などを受賞。著書には、『チョコレートの科学』(共著、朝倉書店、2015年)、『チョコレートの散歩道』(エレガントライフ、2013年)、『カカオとチョコレートのサイエンス・ロマン』(共著、幸書房、2011年)、『脂質の機能性と構造・物性』(共著、丸善出版、2011年)、などがあります。

 

 

●見学先一覧

<4月8日(月)>
 ①.国立農牧林研究所(INIFAP)の訪問(講演と討論)
 ②.国立農牧林研究所(INIFAP)付属のカカオ農園の訪問
 ③.CASA MAYA訪問と昼食(カカオとチョコレートの店)
 ④.マヤ文明のIZAPA RUINS遺跡見学
 ⑤.CHOC’ELENA訪問(カカオとチョコレートの店)
 

 <4月9日(火)>
 ⑥.CASFA所属のカカオ農園の訪問
 ⑦.カカオ農園関係者との昼食会
 ⑧.CASFAのオフィス訪問(商談あり)
 ⑨.市場調査Ⅰ(スーパーマーケット)
 

 <4月10日(水)>
 ⑩.テオティワカン遺跡の見学
 ⑪.竜舌蘭の見学(染料、紙、糸と針の作成の体験など)
 

 <4月11日(木)>
 ⑫.メキシコ・シティ市内の見学
 ⑬.国立宮殿又はテンプロマヨール博物館と大聖堂見学
 ⑭.市場調査Ⅱ(民芸品市場など)(自由参加)
 

 <4月12日(金)>
 ⑮.国立人類学博物館の見学
 ⑯.チョコレート博物館の見学
 ⑰.市場調査Ⅲ(チョコレートショップ)

 

 ●同行/解説/講演の通訳: 広島大学名誉教授 工学博士 佐藤清隆(さとう・きよたか)

  <略歴>

1946年、愛知県の生まれ。専門は食品物理学。食品油脂の研究分野における世界的な権威。

アメリカ油化学会「Stephane S. Chang賞」(2005年)、世界油脂会議「H. P. Kaufmann Memorial Lecture賞」(2007年)アメリカ油化学会「Alton E. Bailey賞」(2008年)、ヨーロッパ脂質科学工学連合「脂質工学賞」(2013年)などを受賞。著書には、『チョコレートの科学』(共著、朝倉書店、2015年)、『チョコレートの散歩道』(エレガントライフ、2013年)、『カカオとチョコレートのサイエンス・ロマン』(共著、幸書房、2011年)、『脂質の機能性と構造・物性』(共著、丸善出版、2011年)、などがあります。

 

●企画背景と参加のスス

近年、チョコレートの需要は世界的に拡大していますが、カカオ豆の供給量はそれに見合った増え方をしていないため、カカオ豆の将来的な安定確保が危ぶまれています。また、ビーン・トゥ・バーチョコレートという新しいチョコレートの消費スタイルが広がりを見せています。このような背景により、チョコレートの原材料であるカカオ豆に対する関心が穀物商社や食品メーカー、パティシエやチョコレート愛好家を中心に高まっています。

そこで、この研修旅行では、人類が初めてカカオを栽培した記録のあるメソアメリカの中心地であるメキシコを訪れ、カカオの研究機関(INIFAP)とソコヌスコ地方のカカオ農園を視察します。INIFAPはメキシコの国立研究所であり、さまざまなカカオが栽培・研究されています。ここでは、研究者との討論に加え、研究所が保有するカカオ農園(試験場)も見学します。また、ソコヌスコ地方は最高級品種である「クリオロ種」が生産されているメキシコで最も重要なカカオ生産地です。

研修のプラン・コーディネートはチョコレート研究の世界的権威である佐藤清隆先生の手によるもので、先生は終始私たちに帯同し、各訪問先で解説や通訳をしていただきます。普通の見学旅行では訪問することが難しい場所を先生の解説とともに回るという大変貴重な研修となっています。公私を問わず、チョコレートとカカオに関心のあるみなさまの参加をお待ちしています。

48日(月)>

①.国立農牧林研究所(INIFAP)の訪問(講演と討論)

②.国立農牧林研究所(INIFAP)付属のカカオ農園の訪問

③.CASA MAYA訪問と昼食(カカオとチョコレートの店)

④.マヤ文明のIZAPA RUINS遺跡見学

⑤.CHOCELENA訪問(カカオとチョコレートの店)

49日(火)>

⑥.CASFA所属のカカオ農園の訪問

⑦.カカオ農園関係者との昼食会

⑧.CASFAのオフィス訪問(商談あり)

⑨.市場調査Ⅰ(スーパーマーケット)

410日(水)>

⑩.テオティワカン遺跡の見学

⑪.竜舌蘭の見学(染料、紙、糸と針の作成の体験など)

411日(木)>

⑫.メキシコ・シティ市内の見学

⑬.国立宮殿又はテンプロマヨール博物館と大聖堂見学

⑭,市場調査Ⅱ(民芸品市場など)(自由参加)

412日(金)>

⑮.国立人類学博物館の見学

⑯.チョコレート博物館の見学

⑰.市場調査Ⅲ(チョコレートショップ) 


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