このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 青果物/カット青果物の微生物制御と品質保持 [講習会詳細] | テックデザイン
     本講座は定員に達しましたので、《締切》とさせていただきました。申し訳ございません。
次回開催時には優先的にご案内させていただきますので、ご希望の方は「お問い合わせ」画面よりご連絡ください。

野菜・果実の栽培から流通における品質管理で重要となる【微生物汚染】について、基本的な知識から制御の手段、さらには衛生管理法まで、第一人者である講師が詳しく解説します。

青果物/カット青果物の微生物制御と品質保持

【日 程】

 

2018年12月14日(金) 10:30~16:00 

              (個別質問、名刺交換を含む)

【会 場】

テックデザイン会議室(サガフラット2階)(東京 門前仲町駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: 近畿大学 生物理工学部 食品安全工学科 教授 泉 秀実先生

経歴: 平成22年 アメリカ園芸学会・国際園芸研究者賞受賞、平成19年 日本食品保蔵科学会・学会賞受賞、平成10年日本食品保蔵科学会・奨励賞受賞。農水省ブランド・ニッポンプロジェクト外部評価委員(~平成17年)、和歌山県食の安全県民会議委員長、和歌山県特別栽培農産物認証委員長、日本食品保蔵科学会理事、日本防菌防黴学会理事、日本食品機械研究会理事、カット野菜・果実技術研究会代表(~平成22年)、食の機能と安全研究会代表などを務める。

Ⅰ.青果物の微生物汚染度
 1.市販青果物の微生物汚染度
 2.青果物栽培中の微生物汚染度

Ⅱ.青果物栽培中および収穫中の微生物制御
 1.栽培環境の微生物制御
 2.収穫環境の微生物制御

Ⅲ.青果物一次加工中の微生物制御と品質保持
 1.化学的制御法
 2.物理的制御法
 3.酵素剥皮技術

Ⅳ.一次加工青果物の流通中の微生物制御と品質保持
 1.殺菌剤/鮮度保持剤の利用
 2.CA/MAPの利用
 3.酵素的褐変の制御

Ⅴ.損傷菌の生成・生残と安全性
 1.栽培環境と収穫環境
 2.一次加工環境と流通環境

Ⅵ.青果物/一次加工青果物の衛生管理法
 1.最近の国際的動向
 2.GAPとHACCP

【講演概要】
 青果物の栽培から収穫、および、一次加工青果物(カット青果物)の製造から流通に至るまでの微生物制御技術と品質保持技術について概説し、これらの技術を考慮した衛生管理法(GAPおよびHACCP)を紹介する。また、今後の食品業界の衛生管理に大きな影響を与える“損傷菌”の生成と生残についても、解説する。青果物に関わるすべての技術者・管理者にとって、微生物的安全性と高品質の確保は、消費者アピールの観点から極めて重要なことであるため、本講座において微生物制御および品質保持のための技術を習得して頂きたい。


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