このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 研究者/技術者の能力開発と育成のポイント [講習会詳細] | テックデザイン
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テックデザイン会員のための勉強・交流イベント

研究者/技術者の能力開発と育成のポイント

【日 程】

2019年7月3日(水) 

 

15:00〜16:30 講演
16:30~18:00 名刺交換・交流会

【会 場】

日比谷記念ホール(東陽町スクウェアビル)(東京 東陽町駅)

【受講料】

8,000円(税込/交流会費用を含む)
既存会員の方は2,000円です
(ログインしてお申し込みください)。

講師: ヤマキ株式会社 取締役上席執行役員 博士(農学) 朝田 仁

経歴: 1984年 日本食研株式会社入社、2002年 ヤマキ株式会社に入社(鰹節だし研究所・商品開発部・安全
          品質環境部 担当)。
職務: 製品開発、基盤研究、品質保証、知的財産、国内・海外工場管理、営業の各部門を歴任。日本食品科学
          工学会、日本食品工学会 会員。

1.はじめに
 (1) それぞれの時期に、何を能力として育成するのか?
 (2) 「能力」と「スキル」の違いとは?

2.「事前段階」で育成すべき能力とは?
 (1) 本質的能力(好奇心、意思継続力、論理的思考力など)

3.「基礎段階」で育成すべき能力とは?
 (1) 専門能力(実質的な基礎知識と経験)
 (2) 応用能力(補佐能力、要点把握能力、表現能力など)

4.「展開段階」で育成すべき能力とは?
 (1) 差別化能力(深化・特化・異質化など)
 (2) 発想能力(問題意識、集中力、起案力、実用化能力など)
   (3) 情報能力(入手・利用・作成・普及能力など)
 (4) 国際能力(語学、ディベート力)

5.終わりに

【講演概要】
 先輩・上司である皆様方にとって、後輩・部下の育成をどのようにしていくのか、悩みのひとつとしてあるのではないでしょうか。今回の講演は、研究・技術系の次期リーダ―及び初任管理職の方々を対象にして、研究開発、技術系の若手社員の入社歴に応じた育成すべき具体的能力について整理して、概説します。特に、今どきのゆとり世代、さとり世代と呼ばれる世代間ギャップの大きい若手社員の意識や性格を念頭に置き、それに応じた能力育成について、段階的かつ体系的な説明を試みます。


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