このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 自社技術(シーズ)起点の商品コンセプト開発 [講習会詳細] | テックデザイン
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テックデザイン会員のための勉強・交流イベント

自社技術(シーズ)起点の商品コンセプト開発

~「技術」を「売れる商品」に変えるためのヒント~

【日 程】

2019年6月24日(月)

 

15:00〜16:30 講演
16:30~18:00 交流会・名刺交換

【会 場】

乳業会館(3階会議室)(東京 九段下駅)

【受講料】

8,000円(税込/交流会費用を含む) 

 

既存会員の方は2,000円
(ログインしてお申し込みください)。

【定 員】

30名

講師: 株式会社ナガイマーケティング研究所 代表 長井 菜穂子

経歴: 売れる商品を創る人を育てる専門家。1972年愛媛県生まれ。日本女子大学 家政学部 家政経済学科卒。
    父・長井和久(ながい やすひさ)が、ユニ・チャーム株式会社での23年に渡る「マーケティング」と
         「人材開発・組織開発」の実務経験を統合し、1991年に当社を創立。創立時よりアシスタント業務を
          務め、2013年9月より代表を引き継ぐ。製品開発中心のトータル・マーケティングの指南書である
         「プロダクトマネジャー・マニュアル」(共著、2010年初版、2013年改訂新版)を出版、若手~中堅
          社員が11カ月でプロのマーケターにみるみる変容する「プロダクトマネジャー養成講座」を27年継続
          主催。現場・現物から重要な事実情報を収集し分析・探索するフィールドワークと“三人寄れば文殊の
          智慧”で集合天才になるワークショップを重視。マーケティングで人々の暮らしや人生が豊かになる
          ことを心から願い、商品づくりを通して人やチームを育てることに専心している。

1.コンセプトの公式

2.消費者ベネフィットとは

3.プロダクト・プロファイルとベネフィット・セグメンテーション

4.ベネフィットとコア・テクノロジーをクロスさせる

5.現物によるブランド・ポジショニング分析

6.商品力とは

7.消費者ニーズの特徴

8.消費者ニーズの探索方法

【講師の言葉】
 商品(製品)開発におけるコンセプトづくりのアプローチには、 消費者ニーズから着想する「ニーズアプローチ」と自社技術から着想する「シーズアプローチ」の2方向があります。消費者ニーズの変化が速い近年では、「ニーズアプローチ」と「シーズアプローチ」の双方向で、コンセプトを開発していくのが実務的です。また、複数の技術を組み合わせることで、より良いコンセプトを具現化していくことが優位性の鍵となります。
 今回の講演では、「シーズアプローチ」に焦点を当て、自社技術が応えられる消費者ニーズをどう探索すればよいのか、自社技術から着想するコンセプトづくりのヒントをご案内したいと思います。


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