このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 Excel による統計入門1 [講習会詳細] | テックデザイン
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テックデザイン会員のための勉強・交流イベント

Excel による統計入門1

= 基本統計量とデータのまとめ方 =

【日 程】

2019年5月23日(木) 

 

14:30〜17:00 講演
17:00~18:00 名刺交換・交流会

【会 場】

京華スクエア2階 (中央区立ハイテクセンター)
(東京 中央区)

【受講料】

10,000円(税込/交流会費用を含む) 

 

既存会員の方は3,000円です
(ログインしてお申し込みください)。

【備 考】

※PCはこちらでご用意しています

講師: スタッツギルド株式会社 データ解析コンサルタント 平野 綾子

共著:【JMPによる医療・医薬系データ分析(東京図書)】
         【JMPによるデータ分析(東京図書)】

         【
改善に役立つExcelによるQC手法の実践(日科技連出版社)】
         【官能評価の統計解析(日科技連出版社)】等

0.統計学の役割

1.データの種類を確認しよう(測定の尺度)
 ① なぜ、データの種類が重要か
 ② データの種類

2.データをまとめてみよう(データの要約)
 ① 視覚的にデータをまとめる方法(グラフ)
   ・グラフの種類
   ・グラフ作成のワンポイント
 ② 数値的にデータをまとめる方法(統計量)
   ・統計量の種類
   ・統計量を使う際のワンポイント

                                   正しいグラフと統計量を選べていますか?

【問題】
以下のデータをまとめる際に適したグラフと統計量をそれぞれ選択しなさい(複数選択可)。

Q1:性別/満足度のデータをまとめる
     [グラフ]円グラフ、棒グラフ、ヒストグラム
     [統計量]平均値、中央値、最頻値、標準偏差、範囲


Q2:速度/点数のデータをまとめる
     [グラフ]円グラフ、棒グラフ、ヒストグラム
     [統計量]平均値、中央値、最頻値、標準偏差、範囲


※数量データ(量的データ)とカテゴリーデータ(質的データ)では統計学上、大きな違いがあります。皆さんが普段取り扱っているデータはどのようなデータでしょうか?データの種類を理解して、グラフや統計量を適切に選択することが大切です。

【習得知識】
 1.統計を学ぶための基本知識(データの種類、統計量の種類、グラフの種類、統計用語など)
 2.データの種類(測定の尺度)に応じたデータのまとめ方
 3.データに応じた適切なグラフ、統計量の選択方法

【企画にあたって】
 文理を問わず、データを扱う社会人であれば、統計学は誰もが勉強しておくべき基礎的な素養になりつつあります。私たちの身の回りには様々なデータであふれており、特に技術者の皆さんにとっては、実験データや調査データなど、日常的に取り扱っている方も多いことと思います。しかしながら、統計学を大学で学んでこなかった方々にとっては、統計用語の意味がイマイチ不安であったり、データ処理や解析が思うように進まない、そもそもエクセルが不得手であるなど、苦手意識を持っている方が少なくありません。本講座ではそのような統計に苦手意識を持っている方、あるいは、これから学びたいという方を対象に、基礎からレクチャーしていきます。第1回目の今回は、データの特徴のつかみ方、計算やグラフを用いたデータのまとめ方について学習します。エクセルを操作しながら進めますので、翌日からすぐに実践できる内容となっています。自身の持つデータを社内で論理的に報告・提案する際にも役立つスキルとなりますので、ぜひこの機会に統計の基本を学び、業務に役立てて頂ければ幸いです。


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