このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 味の錯覚と食品開発への応用 [講習会詳細] | テックデザイン
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テックデザイン会員のための勉強・交流イベント

味の錯覚と食品開発への応用

~味覚研究の最前線から~

【日 程】

2019年1月29日(火)

15:00~16:30(講演)

16:30~18:00(交流会)

【会 場】

日比谷記念ホール(東陽町スクウェアビル)(東京 東陽町駅)

【受講料】

会 員:2,000円(税込/テキスト付)

非会員:8,000円(税込/テキスト付)

講師: 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構

    食品研究部門 食品健康機能研究領域 感覚機能解析ユニット

                     上級研究員 博士(農学) 河合 崇行

経歴: 京都大学大学院農学研究科にて食脂肪の美味しさに関する研究で博士号を取得後、現職。専門は栄養生理学、神経生理学で、特に味覚のメカニズム研究と、味の客観的な評価システムの構築に従事している。塩味評価や苦味マスキング効果の定量化についても先端的な研究を行っている。

 

【講演プログラム】

 

1.味の錯覚

 

2.味と匂いの相互作用

 

3.最近の味覚研究トピックス

 

 

 

【交流会】

 

気楽な交流会です。

講師・お客様同士の連携・コミュニケーションの場としてご利用ください。

 

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【講師のことば】
 美味しさは、基本的な味や記憶に基づく香、時間変化する風味、さらには情報による期待感などから構成されており、これらの情報が脳内で処理されてもっとも理解しやすい形に作り替えられることで修飾された味として認知されます。つまり、人が味を感じるメカニズムには、一種の錯覚が働いていると言えます。
 本講演では、二相性の味が一つの味と認知される際に起こる呈味増強作用、香りによる呈味増強作用、食感変化に伴う呈味増強作用など、食品開発部門の担当者が知って得する情報を中心に、話題を提供します。更には、最近の味覚研究トピックスについて、学会で聴講してきた内容を紹介します。


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