定番講座

研究開発部門におけるマーケティング・市場分析の基本と特許マーケティングの考え方

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研究開発部門のマーケティングでは“特許情報の分析”が重要です。
その“いろは”を解説します。

特許情報とは、7千万件以上の技術データベースであり、世の中の動き、技術・将来動向を予測することも可能なマーケティングツールです。
研究開発/技術開発でこれを使わない手はありません。いっしょにその“いろは”を学びましょう。

 

マーケティング+特許マーケティングで新しい切り口を手に入れる!

開発部門のマーケティング活動には、“技術情報や市場情報のリサーチと分析”、そして、“研究開発/技術開発の戦略立案”が求められます。
いうまでなく、こうした知識とスキルを身につけることは技術者にとって大変重要ですが、本講座では +アルファの知識として“特許マーケティング”についても解説します。上述のとおり、特許情報とは、技術情報に関する客観性の高いデータベースであり、これをマーケティング的な視点で分析することで、新しい切り口が得られます。そして、これは大きな武器となります。
技術者として一歩成長したい方、是非ご受講ください。

 

セミナーのご紹介
■ セミナータイトル: 研究開発部門におけるマーケティング・市場分析の基本と特許マーケティングの考え方
■ 日 程: こちらのセミナーはオンデマンド配信をしています。申し込みはこちらから。
■ 会 場: WEBセミナーのためお好きな場所でご受講いただけます ※(テキストはPDFデータのダウンロード)
■ 受講料: 1名 31,000円(税込/テキスト付)  
  ■プログラム
1.マーケティングとは何か
(1) マーケティングとは
① 技術が世の中を変える
② IPランドスケープとは
③ ビジネスモデルの捉え方
④ マーケティングに有効なフレームワーク
(2)技術者にとってのマーケティングとは
① 技術の変化の知る
② 競合の技術状況を把握する
③ 今後の成長分野を予測する
 
2.市場情報について
(1) 市場データの種類と見方
① 世界の情報
② 国の資料
③ その他有効な資料
(2)市場全体を概観する
① 市場を整理するためのツール
 
3.特許情報を活用したマーケティング
(1) 特許記号の意味・使い方
(2) 特許情報から見る今後の技術トレンド
(3) 特許情報から商品開発の流れを知る
 
4.特許情報と市場調査から具体的な新商品を提案する
(1) 特許情報から自社の強みを知る
(2) 特許情報から今後の成長市場を探る
(3) 抽出した市場を俯瞰する
(4) 商品開発戦略の策定
 
 
■講師:株式会社アイピーアトモス 代表取締役 弁理士/中小企業診断士 座間正信 氏
1985年東京工業大学大学院を卒業し、 昭和電工(株)入社。汎用プラスチックの研究開発に従事。1992年 デュポン(株)に転じ、エレクトロニクス&半導体材料の開発、販売、外注管理等に従事。2006年 座間特許・コンサルテイングオフィス開設。2010年 株式会社アイピーアトモス設立。現在は弁理士・中小企業診断士の資格を活かし、主に中製造業向けに商品開発コンサルティングを実施している。

 

セミナーのご紹介
■ セミナータイトル
研究開発部門におけるマーケティング・市場分析の基本と特許マーケティングの考え方
■ 日 程
こちらのセミナーはオンデマンド配信をしています。申し込みはこちらから。
■ 会 場
WEBセミナーのためお好きな場所でご受講いただけます
※(テキストはPDFデータのダウンロード)
■ 受講料
1名 31,000円(税込/テキスト付)

講座のポイント。シンプルですが、強力です。

  • マーケティングの考え方と有効なフレームワーク
  • 市場情報の収集方法と分析方法
  • 特許情報の収集方法と分析方法+新しい着眼点

お客様の声

  • マーケティングや特許の話は、畑違いで難しと思っていたが、意外とすんなり理解できた。何より面白かった。
  • 市場情報分析はなんとなくやっていたが、基本的なところを教えていただき参考になった。
  • 早く会社に帰って、特許情報分析を試してみたいと思いました。

ここだけのポイント

マーケティングの考え方、市場情報分析、特許マーケティングの基本がピンポイントで学べる講座です。また、後半の特許マーケティング(特許情報分析)のパートは事例ベースの講義となりますので、具体的な知識が身につくと思います。

担当者から一言

マーケティングや特許の講座は難しそうと身構える受講生の方も多いのですが、この講座は基本事項を中心に、具体的に、また詰め込め過ぎることなく解説しますので、「下地の知識がないから講義に着いていけるか不安だ」という方には特にオススメしています。

 

 

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