このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 技術者が「特許権侵害」を回避するために身につけておきたい3つのスキル [講習会詳細] | テックデザイン
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技術者が「特許権侵害」を回避するために
身につけておきたい3つのスキル

~①特許の読み方  ②侵害判断  ③回避発明/突破発明創出~

【日 程】

2019年11月22日(金) 13:00~17:00

【会 場】

RYUKA 知財ホール(東京 新宿駅)

【受講料】

31,000円(税込/テキスト付)

 

※9月30日の18時までにお申込みの場合、29,980円
(税込/テキスト付)となります。 ご興味ある方はお早めにお申込みください

【持ち物】

10円玉を1枚ご持参ください(演習で使用するため)

講師: TechnoProducer株式会社 代表取締役 / 発明塾 塾長  楠浦 崇央

経歴: 京都大学大学院にてエネルギー工学を専攻(専門は金属材料)し、工学修士を取得。1997年より川崎
      重工業株式会社にて大型オートバイのエンジン開発、2002年から株式会社小松製作所にて風力発電
      関連新規事業開発に従事。2004年に研究開発ベンチャー設立、CTO 兼事業責任者として技術開発、
         知財開発と資金調達を担当。2008年にTechnoProducer 株式会社設立、取締役就任(現 代表取締
    役)。特許網で保護された製品について、特許を回避し「乗り越える」ために必要なアイデアを創出
       して提供するなど、知的財産についてのコンサルティングおよび、発明活動でも大きな実績を上げている。

1. はじめに(20分)
 ・特許権侵害について、技術者として、最低限知っておいてほしいこと
 ・「ここまではやっておきたい」「出来ると差がつく」~同じ技術者/発明者として、
       お伝えしたいこと
 ・特許権侵害を回避するために行わなくてはならない作業を、すべて挙げると?

2.①「特許の読み方」:特許権侵害を起こさないために特許公報を読む!(1時間)
 ・特許公報を読むために知っておきたい「特許戦略」「知財戦略」の基礎知識
 ・「公開公報」と「登録公報」、「特許の読み方」の違いを知っていますか?
 ・「特許の読み方」その1~公開公報の情報を、どう扱うか
 ・「特許の読み方」その2~登録公報だからといって、慌てない
 ・(演習)特許公報を読んでみましょう!

3.②「特許権侵害判断」:特許権侵害になる?ならない?どう判断する? (1時間)
 ・自社製品が特許権侵害になるかどうか、どのように判断すればよい?
 ・何をすると「特許権侵害」になる?
 ・構成要素を対比する
 ・侵害判断フローチャート
 ・(演習)特許権侵害判断を行ってみよう!

4.③「突破発明創出」:特許権侵害を回避し、突破するアイデアを生み出す!(1時間)
 ・特許権侵害にならないアイデアとは?
 ・特許権を回避し、さらに優れたアイデアを生み出す
 ・「技術思想」を見抜く
 ・「特許の書き方」を意識し、アイデアを広げる
 ・(演習)「回避発明」「突破発明」を創出してみよう!

5.おわりに(40分)
 ・特許権侵害を回避するために技術者が知っておきたいこと
 ・特許権侵害を回避するために、技術者に知ってほしいと「知財部門」の方が
      思っていること
 ・特許権侵害を回避するために技術者が行うべきこと
 ・特許権侵害を回避するために、技術者に行ってほしいと「知財部門」の方が
      思っていること
 ・技術者と知財部門(知的財産部門)の役割分担の例

【習得できる知識】
 ・特許権侵害を起こさないために、何をすればよいか理解できる
 ・特許権侵害を起こさないための、特許公報の読み方が理解できる
 ・特許権侵害を起こさないために必要な、特許権侵害判断の手法が理解できる
 ・特許権侵害を回避し、優れた製品のアイデアを出すための「回避発明」「突破発明」の
      創出法が理解できる

【講義概要】
 本講義では、実践的な「特許権侵害回避に必要な知識とスキル」について、事例や演習を交え、進めます。
また、「知財の専門家」「法律家」の意見、要望、願望ではなく、「実際に研究開発/新製品開発/新規事業開発/知財開発を進める上で、必要な作業を一つ一つ行ってきた、技術者/企業家/経営者/発明者」の視点から、お話をします。
 内容は、発明塾(※)の標準教材である「e発明塾」の「本質から学ぶ特許概論」「特許権侵害回避」「課題解決思考(2)」「発明提案書のための発明の把握法」で取りあげている内容の、特に基礎知識、および、エッセンスの部分を取り上げます(一部、抜粋を含みます)。
【※発明塾サイト https://edison-univ.blogspot.jp/ 】



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