このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 演習で学ぶ 研究開発を成功させるための技術者思考と実践方法 [講習会詳細] | テックデザイン
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「実験量ばかりが多く、成果に結びつかない・・・」「結果が何を意味するのか見出せない・・・」「仮説思考や論理思考が苦手・・・」「データと情報に埋もれ、溺れている・・・」などとお悩みの方は是非受講をご検討ください。

演習で学ぶ 研究開発を成功させるための技術者思考と実践方法

~効率的かつ確実に研究開発を進め、目標を達成するためのポイント~

【日 程】

2019年9月18日(水) 10:30~16:30

【会 場】

都内中心部で調整しております。

【受講料】

29,980円(税込・テキスト付)

講師: ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹

経歴: 大手化学メーカー、電器メーカー、化学系ベンチャーでの研究開発とマネジメントに従事。現在は
    ベンチャーから上場企業まで様々な業種の顧問や技術コンサルタントとして、研究開発、製造における
          課題解決から、戦略策定、人事研修などの人材育成などを行う。
        (講師HP:http://analysis.ikaduchi.com)
          また、学会等での招待講演や国プロにおけるキャリア形成プログラムの講師なども行っている。

1.【イントロ:論理的思考とは】
 1)論理的思考とはなにか
 2)切り分ける

2.【企業における研究開発】 
 1)必要な要素
 2)新規性の難しさ
 3)結果を成果へ
 4)魔の川・死の谷・ダーウィンの海
 5)三位一体
 6)巻き込み力

3.【目的と目標】
 1)演習(目的と目標)
 2)目的(ゴール)の確認
 3)目的と目標
 4)目的とうれしさ
 5)目的の構成要素
 6)目標の条件
 7)判断基準
 8)目標設定のためのSMARTルール
 9)演習(目的と目標)再

4.【戦略、計画と実行】
 1)戦略・計画と思考
 2)目的・目標の計画化
 3)目標
 4)ロードマップ
 5)未来予想
 6)絵コンテシナリオ
 7)ポジショニング(ベンチマーク)
 8)課題設定による計画化
 9)スタートとゴール
 10)優先順位
 11)イシュードリブン
 12)ボトルネックシーク
 13)リスクの評価とヘッジ
 14)Go&Stop
 15)演習(基準)
 16)ディシジョンポイント
 17)Perfect Close
 18)問題、危機の発生
 19)研究開発型PDCA
 20)基本的な研究開発フロー

5.【論理的な考え方の基盤】
 1)思考のポイント
 2)ロジックの条件
 3)帰納法、演繹法の落とし穴.

6.【研究開発のための思考】
 1)思考とは
 2)目的志向
 3)アウトプット志向
 4)仰望視点と俯瞰視点
 5)逆走型思考の併用
 6)ロジック、要素と逆走思考
 7)メタフィールド思考
 8)逆説的思考
 9)失敗からのリカバリー
 10)失敗の価値
 11)ポジティブ思考
 12)認知バイアス
 13)目利き力
 14)ヒラメキの種
 15)イノベーションを生む発想と行動

7.【思考の道具】
 1)思い付きとアイデア
 2)アイデア生産の5ステップ
 3)情報の条件
 4)多面視点
 5)情報の意味と価値
 6)情報源
 7)情報収集の考え方
 8)情報整理
 9)情報・結果・分析のゴール
 10)様々なアイデア発想法
 11)ブレーンストーミング
 12)フレームワーク
 13)本当のフレームワーク
 14)思考の拡張
 15)SCAMPER法
 16)演習(アイデア発想)
 17)創造、拡張
 18)Fast Idea Generator
 19)フェニックスのチェックリスト
 20)構成要素
 21)チャンク思考
 22)If then思考
 23)要素分解
 24)演習(開発要素の考察)
 25)抽象化と具体化
 26)情報・思考の階層
 27)概算力
 28)認識の転換
 29)アイデアの評価
 30)具体的現実化
 31)コスト問題
 32)アイデアの源泉
 33)演習

8.【仮説と検証】
 1)仮説が必要な理由
 2)仮説の考え方
 3)仮説の精度と確度
 4)仮説の精度を決めるもの
 5)仮説→課題設定→計画
 6)仮説構築における認知バイアス
 7)Fact、推定と思い込みの分離
 8)2種類の事実
 9)2種類のカン
 10)検証:結論の条件
 11)実験の神髄

9.【論理的な実験・解析】
 1)実験の本当の意味
 2)実験を考えるとは
 3)実験、思考、分析
 4)Howは行動の最後
 5)何が必要か
 6)何に使うのか
 7)視ること
 8)データ解釈における認知バイアス
 9)情報次元の拡張
 10)数字(データ)の取り扱い

10.【研究者の心得】
 1)探究心と追求心
 2)技術者の報連相
 3)企業の技術力のポテンシャル要素
 4)4つの基本力
 5)研究者の成功要素
 6)モチベーションの真理
 7)やってみなければ分からない?
 8)情報の価値
 9)知識、経験と知恵
 10)演習(決断の思考)

【習得知識】
 ・目的志向でゴール設定し、確実に目標達成する力
 ・仮説思考でロジックを構築する論理思考力
 ・埋もれた情報を掘り起こす多面的複眼視点
 ・ストーリー力と俯瞰視点が形作る最適化力
 ・結果を結論に加工して成果に昇華するアウトプット力

【講演概要】

 日本の高い技術力は、言うまでもなく飽くなき探求心に基づく研究開発の歴史によるものですが、時代の変遷と共により高いレベルでの研究開発だけでなく、スピードと効率性も強く求められるようになってきています。これらの要求に応えながら研究開発の目標を達成するためには、目標設定、研究開発のための思考力、計画力、実行力はもちろん、これらを支える仮説思考と検証力を持って目的志向で考え進めることが必要であり、さらに得た結果を成果とするためには、コミュニケーション力、情報発信力も必要不可欠となります。
 このように、今後の研究開発成功のためには、従来に増してより高いレベルでの、様々な思考力や能力が求められており、ただ漠然と研究開発を進めていては、他の技術者や同業他社、ひいてはグローバルな生存競争に勝ち残るのは困難と言わざるを得ません。本講では、様々な研究開発の場面はもちろん、製造トラブルなどの問題解決においても必要となる、技術者としての考え方、仕事の進め方について詳細な解説と演習とによって習得することを目指します。


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