このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 研究開発部門の実践的リーダシップと部下のマネジメント [講習会詳細] | テックデザイン
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【対 象】⇒部下とのコミュニケーション、育て方、リーダーシップの基本を学びたいという
      方研究開発部門でマネジメント業務についたばかりの方)。

【レベル】⇒予備知識は必要ありません(ご自身の課題・悩みを明確にさせてから受講される
      と、学習効果が高まると思います)。

研究開発部門の実践的リーダシップと部下のマネジメント
リーダーシップとマネジメントの様々なノウハウを理論とともに分かりやすく説明し、付随する小演習で身につけます

【日 程】

2019年9月12日(木) 10:00~17:00

【会 場】

都内中心部で調整しております。(東京(調整中))

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: 東京農工大学大学院 工学府産業技術専攻 教授 工学博士 北原 義典先生
    (元 ㈱日立製作所 中央研究所 主管研究員) 

経歴: 1981年 広島大学大学院修士課程修了。同年 (株)日立製作所入社、中央研究所配属。音声合成、音声言語、感性情報処理、ヒューマンインタフェースの研究開発や研究室マネジメント、テーマ提案マネジメント、特許化推進マネジメントなどの業務に従事(1986~89年の間は (株)ATR視聴覚機構研究所にて聴覚の研究に従事)。2014年より現職。消費者行動研究、コミュニケーション研究、技術経営指導、発表・プレゼンテーション指導などに取り組む。電子情報通信学会、ヒューマンインタフェース学会などに所属。著書には『イラストで学ぶヒューマンインタフェース』(講談社、2011)、『はじめての技術者倫理』(講談社、2015)などがある。

1.研究開発現場マネジメントのポイント
・社会の課題を解決する技術を開発するという考え方の重要性
・プロトタイピングは重要な仕事である
・No.2では生きていけない
・コアコンピタンスとしての技術のあり方
・驚きを与える技術が人を惹きつける
・技術の特徴を明確する
・技術を見える形にして紹介することの重要性
・研究開発部門のマネジメントスキル要因

2.リーダーシップスキル
・リーダーの役割
・リーダーシップ理論
・これからの変革型リーダーシップ
・ビジョンとロードマップの作り方
・効果的リーダーシップを身につけるために

3.組織と人間関係構築スキル
・リーダーになったらこうやって組織をつくる
・人間関係の力学
・バランス理論
・組織の中の人間関係
・チーム作りと人間関係構築
・年上の部下とかなり年下の部下  
・組織の規模とマネジメント
・コーチング

4.人材育成スキル
・人材育成の目的
・人材育成の考え方
・組織人材育成の体系
・部下の強み弱みをつかむ
・指示の与え方
・部下の褒め方と叱り方
・部下のモチベーションアップ
・部下の評価
・研究開発現場で求められる人材
・OJTとOFF-JT

5.リーダーのもつべきコミュニケーションスキル
・組織の3要素
・話すことを忘れた私たち
・コミュニケーションの構造
・熱意・誠意・好意を伝える
・プロソディを使いこなす
・否定的表現と肯定的表現
・論理的に話す
・具体的に話す
・数字を使う
・視線を使いこなす
・相手の反応を予測して話す
・負の感情は置いておく
・正の感情が伝わるフレーズを少し加える

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<習得知識>
 ・ 研究開発部門における効果的リーダーシップスキル
 ・ 集団力学に基づく人間関係マネジメントスキル
 ・ 研究開発現場で求められる人材の育成スキル
 ・ 意思伝達構造に基づく効果的コミュニケーションマネジメントスキル

<講義概要>
 講義の目的は、企業の研究開発部門におけるリーダーとしての実践的かつ効果的な人材マネジメントスキルを体系的に学び身につけることにあります。企業の研究開発部門におけるリーダーの使命は、チームを統率し、もっている技術をコアとして、それをビジネスのつなげることといえます。そのためには、“人をマネージする力”、“金をマネージする力”、“情報/技術をマネージする力”、“ビジネスを企画する力”、“リスクをマネージする力”が必要となります。本講座では、これらのうち、人をマネージする力に焦点をあて、人間行動の力学に基づくリーダーシップスキルについて、30年以上にわたる企業の研究開発部門での経験も踏まえつつお話ししていきます。
 具体的には、リーダーシップスキルの向上では、リーダーシップスタイルの種類と特徴を踏まえたうえで、研究開発現場で必要とされるリーダーシップについて学びます。人間関係構築スキルの向上では、人間関係の力学について紹介し、そのうえでチーム作りと人間関係構築の手法についてお話します。さらに、部下の特性をつかみ、指示の与え方、モチベーションアップのさせ方等、部下育成の方法や、コミュニケーションの構造を踏まえたうえでの効果的なコミュニケーションスキルを身につけます。最後に、実務経験を通じて学んだコアコンピタンスとしての技術のあり方やマネージャのあり方などについてご紹介します。なお、ところどころで演習も織り込む予定です。


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