このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 アイデアの【創出】【評価・選択】【具現化】方法 [講習会詳細] | テックデザイン
FAXでのお申し込みはこちらから

アイデアの創出・評価には様々なテクニックやノウハウがあります。思いつきではなくロジカルに良質なアイデアを発想し、着実に実現していくためのノウハウについて、演習を多数行いながら解説します。

~革新的新商品、新規事業を生み出す~
アイデアの【創出】【評価・選択】【具現化】方法

【日 程】

2019年8月7日(水) 10:30~16:30

【会 場】

都内中心部で調整しております。

【受講料】

29,980円(税込・テキスト付)

講師: ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹

経歴: 大手化学メーカー、電器メーカー、化学系ベンチャーでの研究開発とマネジメントに従事。現在はベン
   チャーから上場企業まで様々な業種の顧問や技術コンサルタントとして、研究開発、製造における課題
   解決から、戦略策定、人事研修などの人材育成などを行う
   (講師HP:http://analysis.ikaduchi.com)。また、学会等での招待講演や国プロにおけるキャリア形成
         プログラムの講師なども行っている。

1.アイデア創出の基本(事業・技術)
 1)アイデアとは何か
 2)アイデア出しの基本
 3)アイデア展開のパターン
 4)強み伝い
 5)展開・拡張
 6)俯瞰視点と仰望視点
 7)未来予想
 8)演習
 9)アイデアの源泉
 10)アイデアの基盤
 11)ヒラメキの種
 12)無意識の可視化
 13)ポジティブ思考
 14)イノベーションとは
 15)イノベーションを生む発想と行動
 16)イノベーションで新事業を産むためには
 17)3つの変革
 18)必要な要素
 19)新規性と進歩性
 20)成功の因子
 21)アイデアの評価
 22)アイデアの整理
 23)構造化
 24)分解、結合
 25)独立性と相関性
 26)チャンク思考
 27)具体的現実化
 28)演習
 29)質と量
 30)同質化の罠

2.目的と目標
 1)目的と目標
 2)目的の構成要素
 3)目標の条件
 4)判断基準
 5)目標設定のためのSMARTルール
 6)アイデア出しにおいては

3.仮説思考
 1)目的→ゴール、そして、仮説
 2)ゴール、アイデア、仮説
 3)仮説の考え方
 4)仮説の精度と確度
 5)仮説の精度を決めるもの
 6)仮説→課題設定→計画
 7)2種類の事実

4.情報の取り扱い
 1)情報収集の考え方
 2)情報の条件
 3)情報の価値
 4)情報・結果・分析のゴール
 5)Fact v.s. 主観、予想
 6)情報源

5.アイデアを多面的に見る
 1)多面視点
 2)情報の意味と価値
 3)認知バイアスの罠

6.アイデア評価と選択のための意思決定プロセス
 1)アイデアの選択
 2)意思決定の基盤
 3)意思決定の3条件
 4)Actionへのプロセス
 5)オプションの選択
 6)意思決定の要素
 7)意思決定の項目
 8)意思決定指標
 9)二つの脅威
 10)リスクマネジメント
 11)4つのリスク+1
 12)意思決定における個人と集団
 13)集団の弊害
 14)5つの議論の場

7.注意点、ポイント
 1)あれも、これも?
 2)いいな⇒困る
 3)「新しい」の落とし穴
 4)思い付きとアイデア

8.アイデア創出の具体的方法、テクニック
 1)思考のポイント
 2)イメージ化
 3)本当のフレームワーク
 4)If then思考
 5)アイデア創出プロセス
 6)構成要素で考える
 7)演習
 8)要素分解
 9)演習
 10)リボン思考(対策創出)
 11)思考の拡張
 12)ブレーンストーミング
 13)ブレストのポイント
 14)発散・収束と思考の幅
 15)アイデア生産の5ステップ
 16)アイデア生産の実際
 17)様々なアイデア発想法
 18)抽象化と具体化
 19)情報・思考の階層
 20)概算力
 21)SCAMPER法
 22)創造、拡張
 23)ランキング
 24)Fast Idea Generator
 25)フェニックスのチェックリスト
 26)ロジック、要素と逆走思考
 27)逆走思考
 28)反対視点
 29)逆説的思考

9.演習・ワーク

10.まとめと質疑

【習得知識】
 ①アイデアの出し方、考え方
 ②アイデアの評価、選択法
 ③アイデアの具現化

【講演概要】
 新商品開発などの研究開発はもちろん、企画や制度改革といったあらゆる業務において、アイデア創出は全ての基本となります。良いアイデアが創出されてこそ、目的が達成されて、期待される効果を得ることができます。しかし、現実にはアイデア出しの教育などは誰も受けておらず、アイデアと思いつきの違いすらも区別されないまま実務が行われています。良質で良いアイデアとは何か、そのようなアイデアを生み出すためにはどのようなプロセスを用いるべきなのか、誰も理解しないまま、思いつきで物事が進んでいます。また、アイデア創出だけでなく、出てきたアイデアの吟味、評価も同様です。しかし、アイデア創出、アイデア評価には様々なテクニックやノウハウが存在します。
 そこで本講座では、良質な良いアイデアの創出からアイデアの評価、選択、具現化まで様々なテクニックやノウハウを伝授するとともに、豊富な演習によって習得し、実務での活用を実現します。


  • 講習会一覧(日付順)
  • 受講のしおり
  • 会場案内
  • お問い合わせ
  • よくある質問


  • facebook
       
ページTOPへ