このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 研究開発部門における“リーダーシップ力”強化策【演習付き】 [講習会詳細] | テックデザイン
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新製品・新事業や新技術の成果を創出していくリーダーに求められる資質・役割、コミュニケ―ショスキル、ビジョン構想、メンバーの活力最大化など、知識創造型組織のリーダーシップについて、演習を盛り込みつつ、基礎から実践まで解説します。

研究開発部門における“リーダーシップ力”強化策【演習付き】

リーダーの基本要件、自己変革、積極的傾聴、ファシリテーション、
ビジョン・戦略の構想、R&D活力診断

【日 程】

2019年8月1日(木) 10:30~16:30

【会 場】

RYUKA 知財ホール(東京 新宿駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: 株式会社日本能率協会コンサルティング(JMAC) シニア・コンサルタント
          木村 壽男

経歴: 1983年 京都大学農学部食品工学科卒業。企業の研究所勤務を経て、JMAC入社。「技術経営革新」を
    メインテーマとし、研究開発革新、新製品開発力強化、技術戦略策定等のコンサルティング・研修・
    講演を行っている。著書に『研究開発は成長戦略エンジン』(同友館、2015年)などがある。2004
          から13年まで、京都大学 産官学連携本部 産官学連携フェロー、2010 年から16年まで、青山学院大学
          大学院 非常勤講師(「研究開発特論」)を務める。

1.リーダーシップの基礎【講義】
 ・リーダーシップとは
 ・リーダーシップ論の歴史
 ・知識集約型組織に求められるリーダーシップとは
 ・リーダーシップ論まとめ

2.研究開発(R&D)部門のリーダーに求められる基本要件【講義】
 ・R&D部門への期待の高まり
 ・R&Dマネジメントの特性
 ・R&Dリーダーに求められるリーダーシップ
 ・R&Dリーダーシップ発揮のポイント

3.リーダーシップ自己診断 【講義+演習】
 ・リーダーシップを発揮していくための対策立案
 ・メンバーの状態に応じた関わり方の検討(「条件適合理論」の思想を踏まえて)

4.「積極的傾聴」の重要性【講義+演習】~コミュニケーション向上のために
 ・ジョハリの窓 (Johari Window)
 ・「石になって聴く」と「関心を向けて聴く」
 ・聴き手へのフィードバック (称賛と提案)

5.ファシリテーションのポイント(会議における英知の結集等)【講義+演習】
 ・会議をデザインする
 ・会議をうまく進めるために

6.R&Dビジョンを機軸としたリーダーシップ【講義+演習】
 ・ビジョンとは
 ・R&Dビジョンの考え方と策定アプローチ
 ・R&Dビジョンを構想してみる

7.「R&D活力診断」のリーダーシップ発揮への活用【講義+演習】
 ・R&D生産性を決定づける7つの「R&D活力」
 ・自らのチーム(研究室や開発グループ)についてR&D活力を自己診断する
 ・組織変革シナリオを描く

8.本日の講習会の個人別まとめ
 ・今日、気づいたこと、学んだこと
 ・自己変革課題と具体的アクション

【演習について】
  個人ワークとなりますので、講習会中に情報の公開や発表をして頂くことはありません。

<習得知識>
 1.研究開発部門を取り巻く環境変化とリーダーに求められる基本要件
 2.リーダーシップの基礎知識習得と自己診断による改善・改革ポイント抽出
 3.コミュニケーション、ファシリテーションの基礎知識と実践ノウハウ
 4.「R&Dビジョン」構想の考え方と策定アプローチ
 5.「R&D活力診断」を通じた未来志向のリーダーシップ発揮の考え方と活用方法

<講義概要>
 研究開発(R&D)部門には、企業の成長エンジンとして、より大きな成果(新製品・新事業や新技術の成果)を創出していくことが期待されています。そのためには、成果の根幹をなす重要テーマやプロジェクトをスピーディーかつ確実に推進していくリーダーのリーダーシップが不可欠です。ただ、知識創造型組織の代表であるR&D部門におけるリーダーシップは、指揮命令・上意下達型のそれが有効に機能する他組織と違い、「ビジョン」を構成メンバーで共創・共有し個々の意思や能力といった「活力」を最大限に発揮させることが重要となってきます。
 本講座では、リーダーシップの普遍的な要素とR&D固有の要素を織り込みながら、未来の研究開発部門の経営を担うリーダー養成を目指します。



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