このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 研究開発部門のための プレゼンの基本と発表のテクニック 【演習付】 [講習会詳細] | テックデザイン
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「プレゼンが苦手」な方や「相手を納得させたい」とお悩みの方も多いと思います。本講座では、プレゼン前に確認すべきポイント、論理的な組み立て、伝わる資料構成、見やすい資料作成、効果的な発表まで、研究開発部門の方を主な対象に、演習を交え解説します。

研究開発部門のための
プレゼンの基本と発表のテクニック【演習付】

~プレゼンの原理・留意点,伝わる構成,論理的なメッセージ,キレイな資料,実践テクニック~

【日 程】

2019年9月25日(水) 10:30~16:30

【会 場】

都内中心部で調整しております

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: (株)日本能率協会コンサルティング R&D組織革新・KI推進センター
    チーフ・コンサルタント 丹羽 哲夫

経歴: 2009年(株)日本能率協会コンサルティング入社。「研究開発の生産性向上」という
   テーマに興味を持ちコンサルティング業界の門をたたく。入社後はITやメーカーで研究・
   開発現場の生産性向上に関してのコンサルティングを中心に経験を積む。最近は研究所
   でのプロジェクトマネジメントやチーム力強化、開発部門でのビジョン作成や新事業構想
   などに関しての支援を行っている。企業内研修ではプロジェクトマネジメントやロジカル
   シンキング、問題解決研修、組織力強化に関しての研修講師も担当している。

1.プレゼンテーションの原則と留意点
 ・プレゼンテーションとは
 ・技術プレゼンテーションの意義
 ・プレゼンテーションスキルの重要性
 ・プレゼンテーションで留意すべきこと
 ・プレゼンテーションで事前に把握しておくべき前提
 ・技術者の資料が分かりにくいと言われる理由
 ・相手が誰かを想定する
 ・専門外の相手には概要理解を狙いとする
 ・【演習】キーマンの振り返り

2.プレゼンテーションの構成
 ・資料作成のプロセス
 ・資料の基本構成
 ・テーマ起案の構成例
 ・言葉の違い「背景と目的」「問題と課題」「目的と目標」「リスクと課題」
 ・テーマ起案では広く価値を訴求する
 ・学会発表の基本構成
 ・仮説と結果の予想を切り分ける
 ・結果と結論の違い
 ・サプライヤー向け資料の基本構成
 ・仕様提示で示すべきこと
 ・クレーム報告書の基本構成
 ・原因と対応を適切に表現する

3.論理的なメッセージの作成
 ・適切なメッセージの条件
 ・いきなり書き出してはいけない理由
 ・情報を整理してロジックを組み立てる
 ・論理ピラミッドの作り方
 ・論理ピラミッド作成のポイント
 ・学会発表独特の構成の作り方

4.キレイな資料作成
 ・キレイな資料で押さえるべきポイント
 ・書体の基本知識
 ・文字の装飾NG例
 ・文字の強調方法
 ・文字の置き方、箇条書きのポイント
 ・写真の扱い
 ・レイアウトの基本ルール
 ・学会でのポスター発表のレイアウト例
 ・表作成のポイント
 ・グラフ作成のポイント
 ・色の活用とポイント

5.伝わるプレゼンテーションの実践
 ・発表を行う上での留意点
 ・ポスター発表の留意点とテクニック
 ・話し方の基本
 ・視線に気を配る
 ・話し方を意識する

6.演習
 ・自己紹介シートの作成とプレゼンテーション
 ・気付きの振り返りと今後の実践事項の整理

<習得知識>
 1.プレゼンテーションに臨む前に前提として確認しておくべきこと
 2.伝わる資料構成、見やすい資料作成の留意点
 3.プレゼンテーション(発表)のポイント
 4.自身のプレゼンテーション(発表)のクセの把握

<講義概要>
 最近はオープンイノベーションという考え方が一般的となり、研究開発部門にはこれまで以上に社外への発信や連携が求められるようになってきています。また、研究開発のスピードを高めるため、他領域の研究開発者や他部署への社内説明もより求められるようになってきています。そのような背景もあり、研究・開発者の資料作成やプレゼンテーション能力の必要性が高まっています。
 本講習会では、研究開発部門の方をメインの対象とし、研究開発業務における資料作成やプレゼンテーションに必要となるスキルを身につけることを目的としています。資料作成からプレゼンテーション実施までの流れに沿って、それぞれのステップの基本を押さえると同時に、研究開発者が見落としがちなポイントを解説します。 また、演習では参加者同士で簡単なプレゼンテーションを行っていただき、自身のプレゼンテーションのクセ(例:話し方・視線・口癖・手の動きなど)を把握します。他部署への説明が求められる技術者の方や、学会・サプライヤー向けの資料作成が必要な研究開発部門の方などに特にお勧めの内容です。



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