このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 事業開発部門と知財部門の意識改革と効果的連携 [講習会詳細] | テックデザイン
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IPランドスケープが注目されている今こそ、企業と組織の知財マインド&知財力を向上させる絶好の機会です。
「先行技術との差異が認められれば特許になる」という、知財部には当たり前でも、技術者には当たり前でない、発明創出時の感覚の違いを乗り超える協同作業や、経営層の理解が得られる知財活動の実践について、先人の事例やさまざまな企業コンサル経験を踏まえ、具体的に紹介します。

                 =「強い特許」「他社の嫌がる特許」を創出するための=

事業開発部門と知財部門の意識改革と効果的連携

【日 程】

2019年6月28日(金)10:30~16:30

【会 場】

RYUKA 知財ホール(東京 新宿駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト・昼食付)

講師: 知財コンサルタント&アナリスト 菅田 正夫

経歴: 1976年東京工業大学大学院理工学研究科化学工学専攻修了(工学修士)。同年キヤノン
   (株)中央研究所に入社。上流系技術開発に従事後、技術企画部門をへて、知的財産法務
    本部特許・技術動向分析室室長(部長職)など、技術開発戦略部門を歴任。2009年
    キヤノン(株)を定年退職。現在は、知的財産権のリサーチ・コンサルティングや
         セミナー業務、知財情報をベースとする連載や書籍の執筆など、幅広い分野に取り組む。
         公的依頼講演(掲載誌)ならびにWeb連載記事は、「執筆者名検索」でダウンロード可能
         なもの多数あり。

1.企業知財活動の全体像
 ・企業活動における知財の位置づけ
 ・知財活動のサイクルとは?

2.知財活動の経営への貢献
 ・経営層が知財部門に求めるものは?
 ・知財部門は経営層と、どのように関わるべきか?
 ・企業が成長するために狙うべき市場は?
 ・知財権を有効活用すべき場面/状況は?
 ・今後の知財部門に求められるのは戦略策定への寄与
 ・「出願権利化の意識と業務」を疎かにしてはならない!

3.知財部門が取り組むべき創意/工夫
 ・事業に役だつ知財権とは?
 ・事業に役だつ知財権を得るために、知財部門は何をすべきか?
 ・事業開発部門との連携で、「強い特許」の創出をめざす
 ・「強い特許」、そして「他社の嫌がる特許」とは?
 ・技術者が「当たり前と思っている技術」でも、特許権を得られることがあるのはなぜ?

4.事業開発部門と知財部門に求められる意識改革
 ・知財部門の意識をどう改革すべきか?
 ・事業開発部門は知財をどう意識すべきか?
 ・特許(=課題×解決)の源泉は発明
 ・発明=困っていること×解決策
 ・イノベーション=発明×実行
 ・時空を意識した特許出願とは?
 ・自社の立場と商流を意識した特許出願戦略

5.事業開発部門と知財部門の連携活動の重要性
 ・特許情報から何がわかる?
 ・特許明細書の効率的な読み方
 ・特許をビジネスモデル考案に役だてよう!
 ・「発明メモ」をコミニケーションツールに!
 ・「特許権獲得」につながる発明創出方法

6.フリーディスカッション
 ・事前質問を中心に私見を紹介
 ・内容を踏まえた質問に基づいて自由な意見交換

【習得できる知識】
 ・企業活動の現実をどう理解すべきか?
 ・企業活動が求める知財/知財部門の役割は何か?
 ・事業開発部門と知財部門の効果的連携は?

【企画背景・講座概要】
 経営/事業に役だつ知財活動を実践するには、「先人の取り組み」を踏まえた、「自社を取り巻く環境」の理解こそが重要になります。
 知財を取り巻く環境の再認識を踏まえながら、知財部門が取り組むべき企業活動における知財の効果的活用や知財戦略への取り組み方を紹介します。
最後に、フリーディスカッションの時間を設け、セミナー内容の理解を深めていただくと共に、日頃の課題の解消に役だてればと考えています。事前質問には、できる限りの対応をいたします。


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