このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 1日速習/すぐに役立つ ロジカルシンキングの基本と実践ツール [講習会詳細] | テックデザイン
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論理思考力はコミュニケーション(情報伝達)力や問題解決力の下地となる重要な要素です。苦手意識をお持ちの方も、きちんとした講義を受ければ、筋道を立てた考え方など基本的なポイントを習得できますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。

“情報理解・整理の深化” “製品企画・課題解決アプローチの明確化” “説明力・提案力の強化”に繋がる
1日速習/すぐに役立つ
ロジカルシンキングの基本と実践ツール【演習付】

【日 程】

2019年6月20日(木) 10:30~16:30

【会 場】

都内中心部で調整しております。

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: (株)日本能率協会コンサルティング R&D組織革新・KI推進センター
チーフ・コンサルタント 丹羽 哲夫

経歴: 2009年(株)日本能率協会コンサルティング入社。「研究開発の生産性向上」というテーマに興味を持ちコンサルティング業界の門をたたく。入社後はITやメーカーで研究・開発現場の生産性向上に関してのコンサルティングを中心に経験を積む。最近は研究所でのプロジェクトマネジメントやチーム力強化、開発部門でのビジョン作成や新事業構想などに関しての支援を行っている。企業内研修ではプロジェクトマネジメントやロジカルシンキング、問題解決研修、組織力強化に関しての研修講師も担当している。

1.論理思考の必要性
 ・論理思考が求められる背景
 ・論理思考の必要性
 ・思いつきと洞察の違い
 ・論理思考の定義

2.問題解決における論理思考
 ・問題の定義
 ・問題と課題の違い
 ・問題設定のポイント
 ・立場や視点によって異なる問題
 ・問題解決プロセス全体の流れ
 ・課題形成の重要性

3.論理思考の基礎
 ・論理の構成要素
 ・数理と論理の違い
 ・論理の特徴
 ・帰納法推論とは
 ・ビジネスの場面で使用される帰納法推論
 【演習】 帰納法推論事例の作成(個人・ペア演習)
  ・帰納法推論の弱点
  ・演繹法推論とは
  ・ビジネスの場面で活用される演繹法推論
 【演習】 演繹法推論事例の作成(個人・ペア演習)
  ・演繹法推論の弱点
  ・演繹法と帰納法の関係性
  ・適切なメッセージ(主張)とは
  ・論理構築に目的が必要な理由

4.論理ピラミッドの構築
 ・論理ピラミッドとは
 ・論理ピラミッドの作り方
 ・論理ピラミッド作成のポイント
 ・プレゼンシートでの論理ピラミッドの使用例
 ・論理ピラミッドの中での帰納法と演繹法
 ・論理ピラミッドの作成例
 【演習】 夏祭りの屋台企画の検討(個人・グループ演習)
  ・論理思考で活用されるフレーム
  ・フレームワーク活用のポイント
  ・フレームワークは考えなしに埋めても意味がない
  ・フレームワークはあるものではなく、作るもの
 【演習】 論理ピラミッドによる本質的な問題の抽出

<対象となる方>
 ✔企画部門やテーマ起案が求められる研究開発系部門の方
 ✔他領域や他部署への説明が求められる方
 ✔部下の論理思考力を強化したいが指摘ポイントが掴みきれていない方
 ・・・などなど

<こんな方に特にオススメです>
 ✔「きみの話はよく分らない」などと頻繁にいわれて悩んでいる方
 ✔考えるのが面倒なので、とりあえず行動に移してしまう方
 ✔自分の考えを言葉にするのが苦手と感じている方
 ✔コミュニケーション力を鍛えたいと思っている方

<習得知識>
 1.論理思考の基礎として押さえるべき“演繹法”と“帰納法”
 2.テーマ起案などの場面で手直しを指示される理由・修正ポイント
 3.論理的な主張を構築する“論理ピラミッド”の作り方と留意点
 4.情報を整理するフレームワーク

<講義概要>
 昨今、自社を取り巻く市場や競合など事業環境が大きく変化してきています。そういった中、従来の延長線上ではビジネスが立ち行かない状況となってきており、「自ら問題を設定する」「解決策を見出す」論理思考力がより求められるようになってきています。
 本講座は、業務の中で“提案”や“問題設定”を求められる企画や研究開発職の方を対象に、より効果的に論理思考のツールを使いこなせるようにすることを目指しています。その為、論理思考のツールをいきなり学ぶのではなく、演繹法・帰納法という論理思考の基礎から学ぶことを特徴としています。講義だけでなく、演習を通じてより深く内容を体得・習得することを支援します。演習は個人演習だけでなく、ペアやグループでの演習にも取り組んでいただくことで説明力の強化にも寄与します。講義の中では、論理思考強化に関する部下へのフィードバックのポイントについても紹介します。「研修を受けて終わり」ではなく、日常業務の中での実践についても紹介し、実践の継続につながる気付きを促します。


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