このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 ストレス・リラックス状態の生理的評価と個人差の評価法 [講習会詳細] | テックデザイン
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ストレス低減効果・リラックス効果を付与する商品の開発者・評価者を対象に、生理的評価(フィールド実験・室内実験)手法と個人差の考え方について解説します。

ストレス・リラックス状態の生理的評価と個人差の評価法

【日 程】

2019年4月10日(水) 10:00~17:00

【会 場】

オームビル B1 ゼミルーム(東京 竹橋駅/神保町駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

【備 考】

心拍変動性計測のデモ実験付き

講師: 千葉大学 環境健康フィールド科学センター 教授 宮崎 良文先生

経歴: 【研究】1) 森林や園芸等の自然がもたらす快適性増進効果に関する生理的データの蓄積2) 積極的快適性研究に付きものの「個人差」の解明3) 人と自然を繋ぐ直観的・非論理的な能力の特性である「感性」に対する科学的アプローチ法の確立

Ⅰ.はじめに
(1)現代人とストレス
(2)快適性、健康、感性の捉え方

Ⅱ.ストレス・リラックス状態評価法
(1)ストレス・リラックス状態の捉え方
(2)ストレス・リラックス状態の生理的評価法
  ① 脳活動  
  ② 自律神経活動  
  ③ 内分泌活動  
  ④ 免疫機能活動
(3)生理評価実験例
  ① フィールド実験
  ② 室内実験(人工気候室内実験)
   ・嗅覚刺激  ・視覚刺激  ・触覚刺激  ・聴覚刺激  ・味覚刺激
(4)心理評価と生理評価の対応
(5)生理的ストレス状態評価実験時の注意事項

Ⅲ.個人差の評価法
(1)個人差の捉え方とアプローチ法
(2)個人差研究例

Ⅳ.質疑応答

デモ実験:
心拍変動性計測(交感・副交感神経活動計測)
安静状態、酸っぱい飴による味覚刺激等における心拍変動性計測等を皆さんに実体験してもらいます。人差し指を使用して、1~3分程度で計測でき、リラックス状態、ストレス状態の簡易計測が可能です。

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【講義概要】
 現代のストレス社会を反映して、【快適性】・【癒し】・【リラックス】を付与した商品の開発が進められています。その中で、人の快適感やストレス状態の生理的評価への関心が高まっていますが、アンケート等の主観評価が中心となっており、生理評価データの蓄積は少ないのが現状です。
 本講演においては、最近急速に進歩している各種生理的評価法を例示するとともに、フィールドならびに五感を介した室内実験データを紹介します。さらに、積極的快適性における研究例において、重要な意味を持つ「個人差」について、そのアプローチ法ならびに実験データを紹介します。心拍変動性計測のデモ実験を盛込むと共に、随時、質問を受け、質疑応答を介することによって理解を深める講義としたいと思います。

【習得知識】
・ストレス・リラックス状態の生理的評価法ならびに実験データの理解
・ストレス・リラックス状態評価の把握
・「個人差」の捉え方と評価法の習得


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