このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 産業排水処理技術 入門 [講習会詳細] | テックデザイン
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代表的な各種水処理技術を実例や例題を交えながら分かりやすく解説するとともに、近年注目を集める最新技術も多数紹介します。また、講義資料(パワーポイント,

問題の解法・解説,設計計算用エクセルデータ)もお持ち帰りいただけます!

産業排水処理技術 入門

~既存の物理・化学的処理技術/生物処理技術と最新の水処理技術~

【日 程】

2019年4月24日(水) 10:00~17:00

【会 場】

オームビル B1 ゼミルーム(東京 竹橋駅/神保町駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: 東洋大学 理工学部 名誉教授 川瀬 義矩先生

経歴: 1974年 早稲田大学大学院理工学研究科応用化学専攻博士課程修了。工学博士。千代田化工建設株式会社、東京都立大学工学部助手などを経て、1995年より東洋大学工学部教授。反応装置の設計およびスケールアップ、バイオリアクター、水処理装置の設計(活性汚泥、光触媒、鉄触媒)などについての研究に取組む。2017年より同学部名誉教授に就任。

Ⅰ. 水処理技術の基礎
 1. 水処理技術の概要
 ① 水と水関連ビジネス
 ② 水質管理と水処理技術
 ・COD   

   ・BOD
 ・TOC  

   ・DO
 ・SS など
2. 物理・化学的処理技術(重金属処理、シアン排水処理など)
  ① 固液分離
  ・沈降  

  ・凝集沈殿
  ・ろ過 など
  ② 中和
  ・中和剤 

  ・溶解度積 など
③ 吸着(活性炭吸着、ゼオライトなど)
④ イオン交換
 ・イオン交換樹脂
⑤ 膜分離
 ・精密ろ過膜  

   ・ナノろ過膜
 ・逆浸透膜
3. 生物処理技術(COD、 BOD、脱窒素、脱リン)
① 好気性処理
 ・活性汚泥法  

   ・酸化池
② 嫌気性処理
 ・メタン発酵  

   ・UASB法

Ⅱ. 最新水処理技術
1. 物理・化学的処理技術
① 促進酸化法
 ・光触媒  

 ・UV処理
 ・オゾン処理  

 ・フェントン反応
 ・鉄粉法
② 生物由来吸着材による吸着
 ・バイオソープション
2. 生物処理技術
① バイオフィルター
 ・緩速ろ過法  

 ・円板回転法
② 膜分離活性汚泥法
 ・MBR
③ 汚泥の減容化
 ・余剰汚泥処理

 

Ⅲ. 今後の水処理技術の課題

 

Ⅳ. 質疑応答

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<習得知識>
・各種産業で使われている代表的な水処理プロセスの仕組みが容易に理解できます
・水処理技術の基礎を具体的に学べます
(公害防止管理者水質および環境計量士(濃度)の試験に準拠した問題を使って解説します)
・最新水処理技術の原理と動向が明確に理解できます

 

<講義概容>
物理・化学的処理技術(吸着、促進酸化法、汚泥減容化など)および生物処理技術(活性汚泥法、嫌気処理など)について研究し、数多くの論文を発表している講師が、初学者の方を主な対象に、各種産業における実例を数多く紹介しながら、従来の水処理技術から最新の技術までわかりやすく解説します。
代表的な水処理技術については、公害防止管理者水質および環境計量士(濃度)の試験に準拠した問題を例題として取り上げながら、より理解を深められるよう簡単な計算問題を行いつつ講義を進めます。また、最新の水処理技術もビジュアルを用いながらその仕組みと今後の動向について丁寧に解説します。

【備 考】

<受講者特典>
終了後、以下の資料をデータ(CD)で進呈します
1.講義で使用したパワーポイントデータ、
2.例題問題の解法・解説
3.設計計算に使えるExcelファイル


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