このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 IPランドスケープ実践のためのパテントマップと知的財産価値評価 [講習会詳細] | テックデザイン
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IPランドスケープを実践するには、特許の調査・分析からパテントマップを作成し、自社知財の価値を適切に評価する必要があります。本講では、知財価値評価に詳しい講師が、技術者や知財初級者を対象に、平易に解説します。

IPランドスケープ実践のための

パテントマップと知的財産価値評価

【日 程】

2019年3月29日(金) 13:00~17:00

【会 場】

都内中心部で調整しております。

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

【備 考】

マップ作成演習あり。

エクセル搭載のPCをご持参ください。

講師: アイエヌ知財特許事務所 代表弁理士 伊藤 夏香

紹介:東京工業大学 大学院 理工学研究科有機材料工学専攻 修士課程修了。企業での開発部門・知財部門を経て、特許事務所開業(15年目)。

業務分野:発明(特許・実案)・商標・意匠・著作権・営業秘密ノウハウその他の知的財産に関する相談全般に応じ、知的財産に関する出願申請・ライセンス・契約(職務発明規程含)・年金管理・価値評価・調査・鑑定、知財経営に関するコンサルティングなどに従事している。

講演:累計180回の講演実績を有し、知財全体・発明(特許実案)・意匠・商標・著作権・知財経営・知財価値評価等のわかりやすいセミナーに定評がある。

○価値評価実践に必要な知的財産制度の基礎
 ・特許権について
 ・その他の知的財産権について

○特許マップの作成・利用の基礎(PCでのワークを予定しています)
 ・特許検索
 ・特許マップの作成
 ・特許マップの利用

○知的財産の価値評価
 ・知財の価値評価の基礎
 ・定性評価
 ・定量評価

○価値評価の利用等
 ・知財重視の経営戦略
 ・知財マップの活用
 ・知財の価値評価結果の利用
 ・社内体制と教育

<習得知識> 
 ・特許マップ/価値評価の位置づけ
 ・特許を中心とする知的財産制度の基礎知識の習得
 ・特許マップの作成/利用についての基本的な考え方
 ・知的財産の定性評価/定量評価の基礎知識の習得
 ・経営戦略における知財についての基本的な考え方

<講義概要>
 知財重視の経営戦略を実現するIPランドスケープの重要性が高まっています。それらの実践のためには、知的財産を取り巻く各種制度についての基礎知識や、知財検索・分析スキルに加えて、パテントマップや知財価値評価についての正しい知識と理解が必要です。
 本講座では、知的財産の価値評価経験の豊富な講師が、知的財産の初心者を対象として、ワークを取り入れながら、特許を中心とする知的財産制度の基礎とともに、IPランドスケープを実践する上で知っておきたいパテントマップの作成・利用についての基本的知識、そして知的財産の価値評価(定性評価及び定量評価)のポイント、さらには知財重視の経営や知財戦略の考え方について紹介していきます。


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