このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 効率的に目的が達成できる 時間管理・計画策定の考え方と具体的方法 [講習会詳細] | テックデザイン
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“気がつくと1日が終わっている…”“無駄と知りつつ効率化できない…”“時間管理の方法が分らない…”といった方々に時間を効率的・計画的に使い、成果をあげるための基本的な考え方やポイント・コツなどを体系的に解説します。

~結果を生み出す“時間の使い方”を体系的に解説!~

効率的に目的が達成できる

時間管理・計画策定の考え方と具体的方法

【日 程】

2019年4月17日(水) 10:30~16:30

【会 場】

都内中心部で調整しております

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹

経歴: 大手化学メーカー、電器メーカー、化学系ベンチャーでの研究開発とマネジメントに従事。現在はベンチャーから上場企業まで様々な業種の顧問や技術コンサルタントとして、研究開発、製造における課題解決から、戦略策定、人事研修などの人材育成などを行う(講師HP:http://analysis.ikaduchi.com)。また、学会等での招待講演や国プロにおけるキャリア形成プログラムの講師なども行っている。大阪産業大学 情報システム学科 非常勤講師、大阪市産業創造館 技術・経営相談員、市立教育研究所 運営委員、滋賀県 社会教育委員を兼務。知財管理技能士。

1.イントロダクション(時間管理とは)
 1)時間管理とは
 2)タイムマネジメント
 3)時間管理とマネジメント
 4)時間管理要素
 5)時間配分の考え方
 6)業務における「時間」とは

2.時間管理の基本とポイント
 1)優先順位
 2)イシュードリブン
 3)ボトルネックシーク
 4)タスクとは
 5)具体例:タスクを考える
 6)タスクの抽出
 7)タスクの分解
 8)リソースマネジメント
 9)時間の生み出し方
 10)具体例:時間の生み出す
 11)時間泥棒の捕まえ方

3.目的と目標
 1)目的(ゴール)の確認
 2)時間管理における目的目標の意義
 3)目的と目標
 4)目的の構成要素
 5)目標
 6)目標の条件
 7)判断基準
 8)目標設定のためのSMARTルール

4.仮説思考による研究開発と問題解決
 1)仮説が必要な理由
 2)仮説の考え方
 3)仮説の精度と確度
 4)目的→ゴール、そして、仮説
 5)仮説→課題設定→計画
 6)2種類の事実

5.シナリオを考える
 1)シナリオメイク
 2)Howは行動の最後
 3)何が必要か
 4)何に使うのか
 5)全体シナリオと個別作業計画
 6)良くある破綻のパターン

6.計画の考え方
 1)タスクから計画へ
 2)計画設定のためのSMARTルール
 3)計画の考え方
 4)タスクの分別と割り付け
 5)ゾンビタスク
 6)解析、まとめ、ミーティングの計画化
 7)イレギュラーの対応
 8)さらに細分化、詳細化
 9)期限の設定
 10)演習

7.その他のポイント、コツ
 1)戦略思考
 2)時間価値を上げる
 3)タイムパフォーマンス
 4)デッドタイム
 5)スキマ時間
 6)作業と思考
 7)集中型タスク
 8)超ショートタスク
 9)時間解像度

8.時間管理手法
 1)GTD
 2)計画実行の3R
 3)実行フェーズのチェック
 4)ステージゲート

9.【時間管理のための思考法】
 1)思考とは
 2)目的志向
 3)アウトプット志向
 4)思考のポイント
 5)ロジック、要素と逆走思考
 6)逆説的思考
 7)認知バイアスの罠
 8)目利き力
 9)概算力

10.コミュニケーションと情報発信
 1)時間管理とコミュニケーション
 2)コミュニケーションとは
 3)技術者の報連相
 4)情報共有のシステム化
 5)二つのミーティング
 6)報告のルール

11.事例:部下の時間管理
 1)ケーススタディー:時間が無い?
 2)指示の出し方
 3)指導の方法

12.事例:実験を計画する
 1)実験の基本プロセス
 2)実験ストーリーの考え方
 3)実験方法の考え方
 4)情報収集の基本フロー
 5)情報の考え方、扱い方
 6)文献検索のポイント
 7)5大解析視点+1

13.事例:会議
 1)会議の実態
 2)なぜ、会議不要論が出るのか
 3)良い会議とは
 4)会議の7P
 5)基本フロー
 6)目的とゴール
 7)主催者準備フロー
 8)参加者準備フロー
 9)議事録必須項目

14.まとめ:技術者の心得
 1)探究心と追求心
 2)企業の技術力のポテンシャル要素
 3)4つの基本力
 4)2種類の「カン」
 5)研究者の成功要素
 6)知識、経験と知恵
 7)実験の神髄
 8)研究開発フロー

15.まとめと質疑

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【習得知識】
 ①時間密度を上げる方法
 ②無駄を見つけて解消する方法
 ③時間を生み出す方法
 ④効率的な時間管理法
 ⑤業務の効率化

【講演概要】
 時間は万人誰しもに平等なものの一つであり、どんなに頑張っても時間そのものを生み出すことはできません。業務全ての難易度が上がり、かつ、量も増えている現代において、限られた時間の中で業務をこなしていくには、無駄をなくし、密度を濃くすることで時間効率を高めていくほか方法はありません。
 一方で、日常業務を見ると時間の効率化と言う観点が欠けていることは誰もが感じるところです。身近な日常業務の中でも、実験に無駄な回り道が多い、結論が出ない無駄な会議が多いなど挙げればキリがありません。そうやって時間が足りないと言いつつ、時間を浪費しているのです。しかし、このような状況であるにもかかわらず、時間管理、時間の効率的活用については、体系的な教育や指導が行われていないのが現状です。そこで本講座では、無駄をなくし、効率を上げることで時間密度を上げて、時間を生み出すための時間管理の方法を事例も交えながらくわしく解説します。


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