このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 より強く技術を守る知財ミックス戦略の効果と考え方 [講習会詳細] | テックデザイン
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各知財権を個々に取得するのではなく、戦略的に組み合わせて取得しておくことで、より強い技術・事業とすることができます。知財ミックスの本質的な効果を理解し、活用できるように、近年、流行りのIoTを絡めた事例も交えて、丁寧に解説します。

~プロイノベーション時代における~

より強く技術を守る知財ミックス戦略の効果と考え方

【日 程】

2019年3月20日(水) 13:00~17:00

【会 場】

RYUKA 知財ホール(東京 新宿駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: グリタ特許事務所 弁理士 原 晶子

経歴: 兵庫県立大学大学院 工学研究科 修了後、株式会社菱友システム技術に入社。タービン翼の振動解析業務に従事する。その後、三枝国際特許事務所に入所。機械・構造関連の国内外の特許出願業務に従事。その間に弁理士、特定侵害訴訟代理業務付記を取得。2017年にグリタ特許事務所設立し、機械・構造・ソフトウェア関連の特許を中心に、特許、実用新案、意匠、商標の知財全般について、出願戦略を提案、出願書類の作成から権利化までの各種の対応を行っている。

1.知的財産の概要
  (1) 特許、意匠、商標の保護対象
  (2) 特許、意匠、商標の制度の概要

2.技術アイデアの保護
 (1) 特許での保護とノウハウでの保護
  (2) 意匠を利用した保護
  (3) 商標を利用した保護

3.知財ミックスの考え方
  (1) 知財ミックスとは
 (2) 生活用品に関する事例
  (3) IoT・ソフトウェアに関する事例
 (4) その他の事例

4.知財ミックスのメリット
 (1) 技術の多面的保護による効果
  ・隙のない権利
  ・信用力の付加
 (2) 権利侵害の特定で見られる効果
  ・模倣品が発見しやすくなる
 (3) 権利期間で見られる効果
  ・他社への牽制力がUP

【習得できる知識】
 ・特許、実用新案、意匠、商標の保護対象や制度について理解を深めることができます。
 ・ノウハウを含め特許以外の方法で技術を守る考え方を理解することができます。
 ・知財ミックスにより得られるメリットを理解することができます。

【講師の言葉】
 事業を守り発展させていくためには、知的財産の適切な保護が大切です。その知的財産の一つが、事業の根幹をなす技術です。一般に、「技術の保護は特許を取得すること」と思われがちです。そして、「特許を取得できなければ技術は保護できない」とも思われがちです。しかしながら、特許を取得すること以外でも技術を守ることができますし、特許と併せて、他の知的財産権を取得することでより強く技術を守ることもできるのです。
 本講義では、特許だけではなく、意匠や商標といった他の知的財産権を如何に活用して、技術や事業をより強く守っていけば良いのかという知財ミックスの考え方を、事例を交えて解説します。講義を通して、日々の研究・開発業務により生まれた発明や技術アイデアを、多面的な観点から保護していく手法とそのメリットについて学んでいただきます。


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