このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 研究開発部門の実践的リーダシップと部下のマネジメント [講習会詳細] | テックデザイン
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“企業の研究開発部門のリーダーとしての実践的かつ効果的な人材マネジメントスキル”を身につけることを目的に、人間行動の力学に基づくリーダーシップスキルについて、30年以上にわたる研究開発部門での経験も踏まえながら解説します。

研究開発部門の実践的リーダシップと部下のマネジメント

現場で必要なリーダシップ, 組織での人間関係構築, 部下の上手な育て方, コミュニケーションスキル, マネジメントの実際

【日 程】

2019年3月15日(金) 10:00~17:00

【会 場】

オームビル B1 ゼミルーム(東京 竹橋駅/神保町駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師:東京農工大学大学院 工学府産業技術専攻 教授 工学博士 北原義典 先生

       (元 ㈱日立製作所 中央研究所 主管研究員)

 <略歴>

1981年 広島大学大学大学院修士課程修了1981年 (株)日立製作所入社 中央研究所1986年 (株)ATR視聴覚機構研究所1993年 (株)日立製作所 研究開発推進本部1994年 (株)日立製作所 中央研究所2014年 東京農工大学大学院工学府産業技術専攻教授

<研究・業務内容>

㈱日立製作所にて、音声合成・音声言語・感性情報処理・ヒューマンインタフェースの研究、研究室マネジメント・テーマ提案マネジメント・特許化推進マネジメントの業務に従事。また、㈱ATR視聴覚機構研究所では、聴覚機構の研究に従事。東京農工大学赴任後は、消費者行動研究、コミュニケーション研究、技術経営指導、発表・プレゼンテーション指導等に取組む。

<その他>

電子情報通信学会、ヒューマンインタフェース学会に所属。著書には『謎解き・人間行動の不思議』(講談社ブルーバックス、2009)、『なぜ、口べたなあの人が、相手の心を動かすのか?』(講談社プラスアルファ新書、2010)、『イラストで学ぶヒューマンインタフェース』(講談社、2011)、『はじめての技術者倫理』(講談社、2015)がある。

1.研究開発現場マネジメントのポイント
  ・社会の課題を解決する技術を開発するという考え方の重要性
  ・プロトタイピングは重要な仕事である
  ・No.2では生きていけない
  ・コアコンピタンスとしての技術のあり方
  ・驚きを与える技術が人を惹きつける
  ・技術の特徴を明確する
  ・技術を見える形にして紹介することの重要性
  ・研究開発部門のマネジメントスキル要因
  ・人間行動の力学に基づくリーダーシップ

2.リーダーシップスキル
  ・リーダーの役割
  ・リーダーシップスタイル
  ・リーダーシップ理論
  ・変革型リーダーシップ
  ・ロードマップの重要性

3.人間関係構築スキル
  ・ライフステージと人間関係
  ・人間関係の力学
  ・バランス理論
  ・組織の中の人間関係
  ・チーム作りと人間関係構築
  ・年上の部下とかなり年下の部下

4.人材育成スキル
  ・人材育成の目的
  ・人材育成の考え方
  ・組織人材育成の体系
  ・部下の強み弱みをつかむ
  ・指示の与え方
  ・部下の褒め方と叱り方
  ・部下のモチベーションアップ
  ・部下の評価
  ・研究開発現場で求められる人材
  ・OJTとOFF-JT

5.コミュニケーションスキル
  ・組織の3要素
  ・話すことを忘れた私たち
  ・コミュニケーションの構造
  ・論理性を養う
  ・「ことば」のチャンネル
  ・「話し方」のチャンネル
  ・「ふるまい」のチャンネル

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<習得知識>
 ・ 研究開発部門における効果的リーダーシップスキル
 ・ 集団力学に基づく人間関係マネジメントスキル
 ・ 研究開発現場で求められる人材の育成スキル
 ・ 意思伝達構造に基づく効果的コミュニケーションマネジメントスキル

<講義概要>
 講義の目的は、企業の研究開発部門におけるリーダーとしての実践的かつ効果的な人材マネジメントスキルを体系的に学び身につけることにあります。企業の研究開発部門におけるリーダーの使命は、チームを統率し、もっている技術をコアとして、それをビジネスのつなげることといえます。そのためには、“人をマネージする力”、“金をマネージする力”、“情報/技術をマネージする力”、“ビジネスを企画する力”、“リスクをマネージする力”が必要となります。本講座では、これらのうち、人をマネージする力に焦点をあて、人間行動の力学に基づくリーダーシップスキルについて、30年以上にわたる企業の研究開発部門での経験も踏まえつつお話ししていきます。
 具体的には、リーダーシップスキルの向上では、リーダーシップスタイルの種類と特徴を踏まえたうえで、研究開発現場で必要とされるリーダーシップについて学びます。人間関係構築スキルの向上では、人間関係の力学について紹介し、そのうえでチーム作りと人間関係構築の手法についてお話します。さらに、部下の特性をつかみ、指示の与え方、モチベーションアップのさせ方等、部下育成の方法や、コミュニケーションの構造を踏まえたうえでの効果的なコミュニケーションスキルを身につけます。最後に、実務経験を通じて学んだコアコンピタンスとしての技術のあり方やマネージャのあり方などについてご紹介します。なお、ところどころで演習も織り込む予定です。

 

研究開発現場マネジメントのポイント 

  ・社会の課題を解決する技術を開発するという考え方の重要性

  ・プロトタイピングは重要な仕事である

  ・No.2では生きていけない

  ・コアコンピタンスとしての技術のあり方

  ・驚きを与える技術が人を惹きつける

  ・技術の特徴を明確する

  ・技術を見える形にして紹介することの重要性

  ・研究開発部門のマネジメントスキル要因

  ・人間行動の力学に基づくリーダーシップ


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