このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 2028年(10年後)の技術開発・商品開発のためのアイデア発想法 [講習会詳細] | テックデザイン
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収益性の高い商品を企画するためには、未来の市場・ニーズや商品・技術を予測しながら仮想空間を作成し、その上で技術開発・商品企画を進めることが重要です。本講座ではその手法を演習を交えて分かりやすく解説します。

2028年(10年後)の技術開発・商品開発のためのアイデア発想法

~過去・現在の分析による仮想空間から未来ニーズや技術・商品を論理的に予測する手法~

【日 程】

2019年2月13日(水) 10:00~17:00(講義:6時間)

【会 場】

テックデザイン会議室(サガフラット2階)(東京 門前仲町駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: 有限会社アイウエル 代表取締役 林 裕人

経歴: 1987年㈱ 和泉電気富山製作所入社、汎用リレーの設計、品質管理、信頼性試験に従事し、品質技術保証室 室長を務める。その後、和泉電気㈱ 本社 研究開発センター主任、(有)アイテックインターナショナル シニアコンサルタントを経て、2003年 (有)アイウエルを設立。品質工学会に所属し、品質管理、品質工学(タグチメソッド)、ISO 9000、発明的問題解決法(TRIZ)NM法、等価変換理論、品質機能展開、FMEA、FTA、信頼性工学、統計的手法(検定・推定)に精通する。著書には、『開発・設計の効率化』(日科技連、共著)、『入門パラメータ設計』(日科技連、共著)、『本当に役立つTRIZ』(日刊工業新聞、共著)などがある。

Ⅰ.はじめに

Ⅱ.創造するとは、技術革新(イノベーション)とは

Ⅲ.柔軟な発想力を養うための事前準備

Ⅳ.新商品先取り発想法
 1.新商品先取り発想法のステップ
 2.新商品先取り発想法のイメージ
 3.新商品先取り発想の手順
  ① 技術進化のマトリクス作成
  ② 10年後の仮想空間の作成
  ③ 品質機能展開(QFD)とR-FTAによるニーズの展開
  ④ 最悪のことを考えて最良のアイデアを生み出す方法
  ⑤ NM法等価変換理論
  ⑥ イノベーション・サイクル
     異質結合 ⇒ 疑問を持ち問う ⇒ 良く観察する ⇒ ネットワークを高める ⇒ 試す
  ⑦ R-FTAによるアイデアの展開
  ⑧ 先取り新商品の提案
 4.新製品先取り発想法の継続

Ⅴ.演習(2テーマ)
 1.携帯電話にペットボトルを結合したときの新携帯電話のアイデア発想
 2.最悪から発想する新しい居酒屋のアイデア発想

【習得知識】
1.常識に捕らわれない、常識を疑う分析力・創造力の基本と、未来の商品を発想する考え方
2.(異業種を含めた)他社と自社のコア技術を結合し、商品・技術を発想するための切り口・着眼点

【講義概要】
 独創的で収益性の高い商品を企画するためには、未来の市場・ニーズとそこで使用(消費)されている商品・技術・サービスを予測しながら仮想空間を作成し、その上で未来を先取りするような技術開発・商品企画を進めることが重要です。そのためには、過去の商品を分析して、現在の商品へと変遷していった技術進化のパターンを見極めて、未来技術の方向性を予測するといった方法論が有効です。
 したがって本講座では、過去・現在の分析によって導かれた仮想空間から既存商品の未来ニーズを予測し、ニーズに応える技術・商品を考えるための方法を解説します。また、この方法を応用し、自社のコア技術と(異業種を含めた)他社の技術を結合させて、世界初の商品を創造する方法もお伝えします。


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