このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 プロジェクト管理の基本と推進ノウハウ【演習あり】 [講習会詳細] | テックデザイン
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実務・教育経験の豊富な講師が、自ら発想し、期間を決めて業務を推進していくプロジェクト型の管理手法について、立ち上げから終結までの一連のプロセスと効率的に稼働させるノウハウを演習やディスカッションを織り交ぜ、わかりやすく解説。

プロジェクト管理の基本と推進ノウハウ【演習あり】

~計画立案、WBS/日程表の作成、進捗管理、リーダーシップ~

【日 程】

2019年2月4日(月) 10:30~17:00

【会 場】

RYUKA 知財ホール(東京 新宿駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: 産業技術大学院大学 情報アーキテクチャ専攻 教授 酒森 潔先生

経歴: 1976年、熊本大学理学部卒。78年、日本アイ・ビー・エムに入社し、システム開発・管理と製造業を中心とした顧客のシステム構築のプロジェクト・マネジャーなどに従事。2006年、産業技術大学院大学教授に就任。2010年より情報アーキテクチャ専攻長、2016年より附属図書館長を務める。

1.プロジェクトマネジメントとは
⇒プロジェクトの定義や、失敗プロジェクトの事例について紹介し、受講者間でプロジェクトマネジメントとはどういう事かを情報共有します。

2.プロジェクトの立上げ
⇒プロジェクトがどのように始まるのか、定常業務とどのように違うのかについて学びます。

3.WBS(Work Breakdown Structure:プロジェクト全体を細かい作業に分割した構成図)とスケジュール作成
⇒プロジェクトマネジメントの核となる、WBSとスケジュールを作成します。その時に見積り手法などの重要性についても理解します。
【演習】引越しプロジェクトを例とした、WBSとスケジュールの作成

4.プロジェクトの進捗管理 ~ガントチャート、イナズマ線~
⇒実行中のプロジェクトの状況をどのように表現すれば、過誤の無い進捗管理を行う事ができるかを学びます。また、変更管理、リスク管理、問題管理、課題管理についても学びます。
【演習】進捗管理の手法であるガントチャートとイナズマ線の作成

5.プロジェクトとリーダーシップ
⇒チームをまとめるために必要なリーダーシップとはどのようなことか、議論しながら進めます。また、日本型のチーム育成やチーム管理について留意すべき点を学びます。

6.パーソナルプロジェクトマネジメント
⇒複数の業務を掛け持ちする場合には、個人レベルでのプロジェクト管理も非常に重要です。ここでは個人目線でのタイムマネジメントやスケジューリングについて学びます。
【演習】まとめとして簡単なスケジュールの最適化を実施

<講師の言葉>
 仕事のタイプには、同じ仕事を繰り返し改善しながら進める定常型と、これまでとは違うものを自ら発想しながら期間を決めて行うプロジェクト型があります。両者は全く相いれないものでは無く、繰り返し型の仕事にも常にプロジェクト型の新しい発想や工夫が求められますし、異なることを行うプロジェクト型の業務もできるだけ属人化を避け標準化することで品質を高めようとします。
 本講義は、プロジェクト型の業務を行っている人はもちろん、定常業務型の仕事をしている人にとってもプロジェクト的な発想で業務の質を高めてもらうことを目的としています。講演や演習を通じて、プロジェクトの定義、プロジェクト失敗の防止法、軌道修正、リスクマネジメント、効率的な進捗管理、リーダーシップなどについての理解を深め、プロジェクトマネジメント力を身に付けて日々の業務に活かすことができます。

<習得知識>
1.プロジェクトマネジメント           
2.リーダーシップ
3.チームビルディング              
4.WBS・スケジュールの作成スキル


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