このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 技術開発に役立つ 特許情報の読み方・活用方法 【演習あり】 [講習会詳細] | テックデザイン
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特許公報から“技術開発で役立つ情報(発明の目的、構成、作用、効果)”を素早く拾い読むコツと、

第三者に的確に伝えられる“発明ダイアグラム”にまとめるテクニックおよびその活用法を解説します。

技術開発に役立つ 特許情報の読み方・活用方法 【演習あり】

~特許公報から要点を短時間で読み取るコツ・要領よくまとめるテクニック~

【日 程】

2019年3月8日(金) 10:30~16:30

【会 場】

都内中心部で調整しております。(東京(調整中))

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)


講師: アイディエーション・ジャパン(株)  取締役CTO  長谷川 公彦

 

経歴: 1976年 レオン自動機株式会社に入社 食品自動機械の開発設計に従事。1980年 日幸工業株式会社に入社 初代特許室室長を務める。1989年 ホリー株式会社に入社 総合研究所次長、特許室次長を努める。1999年 佐野国際特許事務所に入所 特許調査、特許出願、中間処理、知財創造コンサルを努める。2010年 ウィルフォート国際特許事務所に入所 TRIZセミナー、コンサルを努める。2011年~ アイディエーション・ジャパン株式会社 取締役CTO就任、TRIZコンサルを務める。NPO法人日本TRIZ協会・理事、(社)発明協会 知的財産アドバイザー。

 

プログラム

 

1.特許公報類の意義とサンプル
(1)特許公報類の意義
(2)発明とは技術的思想の創作
(3)特許権の性質
(4)特許情報の公開
(5)特許権の公開

2.特許公報類の元データ
(1)特許出願に必要な書類
(2)特許明細書と問題解決過程との対応

3.特許請求の範囲の読み方
(1)特許請求の範囲の標準形式
(2)特許請求の範囲の構成
(3)特許請求の範囲の解析事例
(4)特許請求の範囲の図解

4.特許された発明の解釈
(1)特許された発明の解釈
(2)他の権利との関係
(3)基本特許と改良特許

5.特許公報類を技術開発に活用する
(1)進出分野の発見、開発テーマの発見
(2)アイデア出しの参考書として
(3)特許群を確認する
(4)新技術の発見と技術予測

6.特許公報類を知財戦略に活用する
(1)審査経過の監視、企業・人材確認
(2)技術導入先・競合他社の発見
(3)他社特許の排除

7.グループ演習(作成、発表、講評)
(1)特許公報に掲載されている発明を図解する

http://admin.tech-d.jp/images/noimage.png

<習得知識>
1.特許公報を技術開発のヒントとして使用できる
2.自分の開発した技術が新しいものかどうかが判断できる(特許可能性を見極められる)
3.他社の技術動向を踏まえた技術開発が行える
4.技術開発能力(正確度、速さ)が向上する

<講義概要>
 特許公報には技術開発のヒントが数多く含まれていますが、特許公報から発明の目的、構成、作用、効果を迅速に読み取ることは、特許情報に不慣れな方には難しい場合も多いようです。
 そこで本講習会では、短時間で特許公報の必要な個所だけ拾い読みし、一度に複数の発明の要点を理解するコツを紹介します。また、読み取った内容を第三者に的確に伝えられるように一枚のダイアグラム(発明ダイアグラム)にまとめる方法やハンドリングのよい発明ダイアグラムを使い他社特許の回避や自社の新たな発明を創出する際の特許情報の活用方法も解説します。その結果、今後の知財創造の生産性の向上に役立つ基本なスキルが身につきます。


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