このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 設計部門の「働き方改革」を実現する 業務管理システム(ERP)の自社構築方法 [講習会詳細] | テックデザイン
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業務実態を定量的に把握する『業務管理システム』により問題点を明確化し、①業務量平準化⇒②ムダ取り⇒③業務生産性向上⇒④標準化で解決します。小規模部門でも実施可能なシンプルかつ効果の大きい手法を解説します

設計部門の「働き方改革」を実現する

業務管理システム(ERP)の自社構築方法

~周辺業務・定常業務・雑務の極小化/生産性・業務品質の向上~

【日 程】

2019年2月8日(金) 10:00~17:30

【会 場】

テックデザイン会議室(サガフラット2階)(東京 門前仲町駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: トータルマネジメントシステム研究所 代表 角川 真也

経歴: 中堅部材メーカーにおいて、社内コンサルとして数々の業務改善・改革活動を推進。会社存続の危機に際し全社間接業務の見える化・生産性向上・標準化を指導、業務生産性を3倍向上させる。独立後は働き方改革推進人として業務管理システム(ERP)自社構築による間接業務の生産性向上手法普及に従事(セミナー開催実績65回/過去5年)。数値データ(工数・金額)を駆使した科学的マネジメント手法による組織パフォーマンス向上を得意とする(「角川真也」でHP検索可)。

 Ⅰ. 業務管理システム(ERP)不在の恐ろしさ
  1. 今日の設計部門の置かれている状況
  2. 業務の「見える化」の遅れが招いた悲劇
  3. この悲劇から私が学んだこと
  4. 業務の「見える化」はなぜ必要か?

 Ⅱ. 設計部門の業務生産性が日本メーカーの弱点
  1. 世界から見た日本の生産性(現場・事務所)
  2. 製造現場と設計部門の生産性に「差」がある理由とは?
  3. 設計部門の業務の問題点は「見える化」の遅れ 

 Ⅲ. 設計部門の業務の実態の「見える化」する
  1. 正しいやり方でやらないとどうなるのか?
  2. 業務の何を「見える化」するのか?
  3. どのようにして「見える化」するのか?

 Ⅳ. 設計部門の業務の問題点を発見し改善する
  1. 業務管システム(EPR)とは?
   ① 生産管理システムと品質管理システム
   ② 導入効果
   ③ 業務毎単価の算出方法
   ④ 間接効果と導入資源
   ⑤ ISO9001および内部統制との関係
  2. 事例紹介
  3. 業務管理システムでわかる設計部門の業務の問題点(演習あり)
   ① どこにあるか?
   ② どのくらいあるか?
  4. 業務管理システムによる組織改革方法(演習あり)
   ① 人員配置見直し
   ② 業務分担見直し
   ③ マニュアル整備
   ④ 業務生産性向上
  5. 業務管理システム自社構築プロジェクトの費用対効果

 Ⅴ. 業務管理システムの自社構築方法
  1. 業務管理システム構築マニュアル解説
  2. 構築演習

 Ⅵ. 業務管理システム構築プロジェクト推進方法
  1. 推進体制
  2. 標準スケジュール
  3. 「抵抗勢力」対策
  4. 維持・運用方法  

 Ⅶ. 業務改革の3ステップ「見える化」「最小化」「標準化」
  1. 「見える化」は業務改革のファーストステップに過ぎない
  2. 業務を減らしたければ「ムダ」探しは止め、「本来あるべき姿」を追求せよ
  3. 業務「改善」と「改革」の違いとその推進方法およびツール
  4. マニュアル作成の真の目的は業務生産性の「高位標準化」
  5. 科学的組織マネジメント手法とは?
  6. 業務管理システム構築の先にあるもの(生産性・品質・従業員満足度の向上)

<修得知識>
・定量的データ(所要時間および金額)による部署業務全体の実態の「見える化」手法
・担当者間・月間・部署間での業務量の平準化手法
・業務生産性および業務品質の向上方法        
・過労によるメンタルヘルス不全者、健康障害者発生の未然防止策

<講義概要>
 業務の増加、設計開発期間の短納期化、人員削減など、設計部門の環境は厳しさを増す一方で、本来業務である「設計・開発」に必要なマンパワーを確保することが困難になっています。
 そこで本講座では、業務管理システム(ERP)の自社構築法を解説します。この業務管理システムを用いることで「周辺業務・定常業務・雑務」を極小化することが可能になり、本来業務にマンパワーを充当できるようになります。業務管理システムはExcelファイル2つで業務生産性と品質に関するデータを一元管理するもので、作成・運用にかかる工数が少なく、小規模な部署でも導入可能です。具体的には、設計部門の業務の実態を数値データで定量的に「見える化」し、問題点を明らかにした上で、それら問題点を<①業務量平準化⇒②ムダ取り⇒③業務生産性向上⇒④標準化>のステップで解決します。その結果、設計部門の「業務生産性向上・業務不良予防・スタッフの心身の不全発症予防」等の効果が得られます。
 このようなアプローチは設計部門の盲点になっていることが多いため、大きな効果が期待できます。設計部門の部課長・主任クラス、部署のマネジメントを任されている方は是非ご参加ください。


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