このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 プレゼンの設計・資料作成・発表とコミュニケーション技術 [講習会詳細] | テックデザイン
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相手の興味を引きつけ→共感→信頼→納得→決断に進めるために知っておきたい、効果的なプレゼンテーションの設計・資料作成・発表のテクニックを、「最適なコミュニケーション設計」のプロが、演習を交えてわかりやすく解説します。

共感・協力を得るための【演習あり】

プレゼンの設計・資料作成・発表とコミュニケーション技術

【日 程】

2019年3月15日(金) 10:00~17:00(講義:約6時間)

【会 場】

都内中心部で調整しております。

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: 株式会社ダイテック 執行役員 コミュニケーションデザイン事業部 事業部長  

山口 純治

経歴: 製品マニュアル、ブランディング、商品プロモーション、販売店や社員トレーニング、社内コミュニケーション改善など、さまざまな情報伝達シーンにおいて「最適なコミュニケーション設計」を提案し導入・運用を支援している。主な活動として、「ありたい姿」に到達するための戦略策定から実行までのコンサルティング、コミュニケーションや使用説明など各種セミナー、トレーニング・研修、会議やプロジェクトのファシリテーションなどのクライアント企業の自立支援活動や、Webサイト・カタログ・パンフレット・動画・マニュアルなどの企画・制作などがある。

1.イントロダクション
 1)コミュニケーションの需要と供給
 2)コミュニケーション力を高めると何が変わるのか?
 3)コミュニケーション力とプレゼン
 4)プレゼンって、何が難しい?

2.プレゼンテーション、7つの誤解
 誤解1:プレゼンはトーク力が大事
 誤解2:プレゼンは理解してもらうことがゴール
 誤解3:プレゼン準備は資料作成が決め手
 誤解4:プレゼンは勝ち負け勝負
 誤解5:強調したいこと、伝えたいことがたくさんある
 誤解6:専門用語を多用するとプロっぽい
 誤解7:「分からない」と言っては信頼を失う

3.プレゼンテーション設計
 1)伝える相手はだれか?解決すべき問題は何か?
  ・誰のための企画・提案かを明確にする。【相手視点】
  ・相手の課題、立場(役割)、目標を明確にする。【課題視点】
  ・テーマに対する相手の知識レベルや問題認識レベルを確認する
  ・相手の部署、会社の状況、業界内のポジション、課題や動向を調査する
 2)テーマの設定
  ・プレゼン内容を一言で言うと何かを明確にする
  ・プレゼンで最も伝えたいことを明確にする(キーワード)
 3)ゴールの設定【目的思考】
  ・プレゼンの結果、相手に望む行動(感情の変化)を明確にする
  ・伝える理由を明確にする
 4)相手のベネフィット【win-win思考】
  ・相手にどのような便益が提供されるのかを明確にする
  ・その効用は相手のどのような課題を解決するかを明確にする
  ・課題が解決されなければならない理由は何かを明確にする
 5)伝える手段を選択(対面か非対面か、資料配布かスライド投射か など)
 6)リスクの特定(反対される理由)
 7)要約する(200字程度にまとめる)
 8)コンテンツ(確かな材料と根拠をそろえる)
 9)シナリオ作成(相手の感情をコントロール:興味→共感→信頼→納得→決断)
 10)プレゼンのフレームワーク7選
  (SDS、PREP、FABE、BEAF、TAPS、PASONA、why→how→what)

4.プレゼンテーション資料の作成
 1)伝える技術(基礎編)
  ・目的を共有する
  ・相手が分かる言葉を選ぶ
  ・論理的に伝える
  ・シンプルに伝える
  ・明確に伝える
  ・メリハリをつける
 2)プレゼン資料の種類
  ・目的および相手との関係を考慮して手段を選択する
  ・1:1の場合、1:多の場合
  ・プロジェクターを使ってプレゼンする場合の資料
  ・配布資料を使ってプレゼンする場合の資料(1枚にまとめる)
 3)資料作成の技術
  ・プロジェクターを使う場合の資料と配布する場合の資料
  ・見出し ・文章 ・用語 ・図表 ・強調 ・構成 ・時間配分
  ・あえて資料に載せない選択も
  ・理論×感情を意識
 4)ブラシュアップ
  ・誤字脱字やレイアウトチェック
  ・リハーサル(第三者チェック)
  ・シミュレーション
  ・ギリギリまで磨き上げる

5.プレゼンテーションの技術
 1)スタート前に、目的とシナリオを再確認しておく
 2)相手との関係(良好、対立、無関係)に応じたプレゼンと場のデザイン

   (机の配置、使用するツール)
 3)時間を守る(時間を見ながら、メリハリをつけて話す)
 4)資料を読まないで、相手の反応を見ながら進める(ジグザク話法/仮説検証)
 5)相手に話しかける/質問する/メモを取る/移動する
 6)立ち方/座る位置(1:1の場合)/立ち居振る舞い/ジェスチャー(手の動かし方)
 7)話し方:無駄を排除してシンプルに話す

   (言葉遣い、癖・ノイズ、スピード、メリハリ、間)、たとえを用いる
 8)時には資料を捨てる(目的達成のために、あの手この手を使う)
 9)ホワイトボードを使うコツ
 10)質疑応答のコツ
   (突っ込まれたとき、反対されたときの対応:確認、検証、反論)

6.やってみよう!プレゼンテーションの演習【グループワーク】

7.究極のプレゼンテーションとは!
 当日のお楽しみ!

<習得知識>
 ・プレゼンテーション設計のプロセスとアプローチ手法
 ・効果的なプレゼンテーション資料の作成
 ・相手の共感を得る、プレゼンテーションのコツ

<講義概要>
 仕事は人との関わりによって成り立っています。そこで重要になるのが、コミュニケーション力です。自分の考えを関係者に伝え、共感してもらい、協力を得て目標を達成することは、どのような仕事においても重要なスキルです。プレゼンテーションというと、「PowerPointでカッコいいスライドを作って、複数の人の前で流ちょうに話す」というイメージがあるかもしれませんが、プレゼンテーションとは「考えを示す」行為です。仕事をしていると自分の考えを示す場面がたくさんあるでしょう。自分の考えに同意してもらいたいなら、プレゼンテーション力を高めることが必要です。そこで本講習会では、プレゼンテーションの設計・制作・表現の技法を、演習を交えて解説します。


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