このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 顧客ニーズを把握するアンケート調査の企画と実施の基本 [講習会詳細] | テックデザイン
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効果的なアンケートを実施するための知識・技術を演習(目的設定・質問票作成・データ解釈)を通して習得!

顧客ニーズを把握するアンケート調査の企画と実施の基本

【日 程】

2019年1月28日(月) 12:30~17:00(休憩約15分)

【会 場】

リファレンス西新宿 会議室(東京 新宿駅/西新宿駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: 上智大学 文学部 新聞学科 教授 渡邊 久哲 先生

経歴: 1985年 東京大学大学院人文社会系研究科修了後、株式会社東京放送(現TBSホールディングス)入社。マーケティング部長を経て2011年より現職。研究領域:メディアマーケティング、世論形成過程、社会調査方法論等著書:【スペシャリストの調査・分析する技術(創元社)】【調査データにだまされない法(創元社)】など多数

1.アンケート調査の基本
 ① マーケティングとは
 ② マーケティングのツールとしてのアンケート
 ③ 目的設定
 ④ 手法の選択
 ⑤ 定性調査とは
 ⑥ 定量調査とは
 ⑦ マーケティングの仮説と検証
 ⑧ アンケートの統計学的基礎
 ⑨ データの信頼性とは何か

2.サンプリングの必要性と有用性
 ① データの代表性
 ② データの信頼性(標本誤差と非標本誤差)
 ③ ランダムサンプリングとクォータサンプリング
 ④ 食品/化粧品業界のニーズ把握に必要なサンプリング

3.マーケティング課題からリサーチ課題へ(演習)
 ① 調査の目的と意図
 ② リサーチと意思決定
 ③ ニーズと質問
 ④ 食品/化粧品業界のマーケティング課題とリサーチ
 ⑤ 食品/化粧品業界の課題をリサーチに翻訳する方法
【演習】ワークシートを埋めていく形の作業を想定

4.課題に答えるための質問票の設計と作成(演習)
 ① アンケートの質問の原則
 ② 食品/化粧品の顧客ニーズを捉えるために効果的な質問文作成法
 ③ 多様な回答形式の具体的活用テクニック
【演習】間違った質問例を数点提示し、問題点の指摘および改善案の作成作業を想定

5.聞き取りの実施上の注意点~さまざまな実施方法のメリットとデメリット
 ① ネット調査
 ② 郵送アンケート
 ③ 留置調査
 ④ 面接調査

6.データの読み方と解釈(演習)~課題に答えるために
 ① データ解釈の練習
 ② データから情報を引き出す技術
 ③ アンケートの知見をアクションプログラムに翻訳する技術
【演習】クロス集計等のデータを配布して各人に解釈してもらいます

<講演概要>
 本講座では企業のマーケティング活動におけるアンケートの位置づけと有用性を確認した上で、効果的なアンケートを実施するために必要な知識・技術の習得を目指します(特に食品や化粧品など、日用品の例を多数紹介します)。最初にアンケートの統計学的基礎を学び信頼性の高いアンケートのイメージを掴んだのち、成功例・失敗例からその要因を探ります。つぎにマーケティング課題からリサーチ課題への翻訳実習(調査の目的設定)、効果的な質問票作成実習を行います。最後に得られたアンケート結果(データ)からどのような知見や提案を引き出せるか(読み方、解釈)を学びます。

<習得知識>
1.アンケートを実施するために必要なマーケティングおよび統計学の基礎知識
2.質問票作成法(ワーディング、回答形式)
3.アンケート調査で得られたデータからマーケティングに有用な情報を読取る技術


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