このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 特許明細書を読みこなすポイント【演習付き】 [講習会詳細] | テックデザイン
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【読み方】に焦点を当てて、効率的に本質を読み解く着眼ポイントとその具体的な方法を伝授。また、他社特許のキズを見極める方法や他社特許を迂回して新商品開発につなげるための方法論についても分かりやすく解説する。

特許明細書を読みこなすポイント【演習付き】

~他社特許の本質理解からクレームの射程判断、侵害の回避・迂回方法まで~

【日 程】

2019年1月23日(水) 13:00~17:00(休憩15分)

【会 場】

RYUKA 知財ホール(東京 新宿駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: ソナーレ特許事務所 代表弁理士 右田 俊介

経歴: 1999年東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻修士課程修了。同年より国内大手電機メーカーにて航行体や搭載機器の機械設計・構造解析に従事。2005年弁理士登録。国内特許事務所勤務を経て2012年にレゾナンス特許事務所を開設。2016年2月に事務所名を改変し、代表に就任。大企業の権利化業務や争訟案件、知財業務プロセスの改善活動、企業向け知財セミナー等の他、荒川区の登録弁理士として区内の中小企業の知的資産の創作・活用・保護にむけて幅広く支援活動を行う。また、国際TRIZ協会認定TRIZスペシャリストとして、発明を体系的に創作する発想法と知財実務を組合せた独自の手法を提案している。

1.特許明細書の読み方
 ① 特許明細書の構成と意味
 ② 特許明細書はこの順に読む
 ③ 特許明細書を「読みこなす」とは?
 ④ クレーム解釈のルール
 ⑤ 限定解釈という落とし穴

2.他社特許を回避する
 ① 特許のキズを探す
 ② 特許の射程を見極める
 ③ 回避事例1(化学・材料分野:事前配布課題1)
 ④ 回避事例2(機械・構造分野:事前配布課題2)

3.他社特許の迂回から新商品開発につなげるために
 ① 他社の特許明細書を読みこなすために
 ② 付加価値を生み出す“二次的課題の発見”
 ③ 迂回しながら解決

4.おわりに ~自社特許は大丈夫か~
 ① 論理的に整合していなければいけない箇所
 ② 実施形態/実施例に書かなければいけないこと

※ 2-③と2-④の各事例については事前に特許公報をメールで配布しますので、それを読んだ上で講座を受講して下さい。当日は、その事案に関して争われた訴訟事例を紹介し、特許明細書のどこにキズがあったのか等についてのディスカッションを予定しています。

<講師のことば>
 研究開発、商品開発の企画段階、あるいはその途中段階において他社の特許情報をチェックして分析することは非常に重要です。時に他社の嫌な特許を発見することがありますが、その嫌な特許を回避するにはどうしたら良いのか? そもそも回避しなければいけない特許なのか? こういった場合においても「特許明細書の読み方」スキルを身につけていれば、特許侵害のリスクを低減することが容易になります。
 本講座では、その【読み方】に焦点を当てて、効率的に読みこなしていく着眼ポイントとその具体的な方法を伝授します。さらには、他社特許のキズを見極める方法、そして他社特許を迂回して新商品開発につなげるための方法論についても分かりやすく解説します。講座受講後には、他社特許の本質を見極める目が養われ、その取扱いについてのもやもやが解消すると共に【読み方】スキルの向上による相乗効果(自社特許のチェック、明細書作成の効率化など)も実感できると思います。

<習得知識>
 ① 特許明細書を読みこなすためのポイント
 ② 他社特許を回避するための着眼点
 ③ 他社特許を迂回して新商品開発につなげる方法


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