このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 技術者のための論理的プレゼンテーションのノウハウ [講習会詳細] | テックデザイン
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専門知識や技術的な内容を相手が理解・納得するよう伝えるのに必要なポイントを、メーカーの様々な場面・立場でプレゼンテーションに立ち会ってきた経験を持つ講師が解説します。

技術者のための論理的プレゼンテーションのノウハウ

【日 程】

2018年12月21日(金) 10:30~16:30

【会 場】

リファレンス西新宿 会議室(東京 新宿駅/西新宿駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹

経歴: 大手化学メーカー、電器メーカー、化学系ベンチャーでの研究開発とマネジメントに従事。現在はベンチャーから上場企業まで様々な業種の顧問や技術コンサルタントとして、研究開発、製造における課題解決から、戦略策定、人事研修などの人材育成などを行う(講師HP:http://analysis.ikaduchi.com)。また、学会等での招待講演や国プロにおけるキャリア形成プログラムの講師なども行っている。大阪産業大学 情報システム学科 非常勤講師、大阪市産業創造館 技術・経営相談員、市立教育研究所 運営委員、滋賀県 社会教育委員を兼務。知財管理技能士。

Ⅰ.イントロダクション
 1.プレゼンテーションとは
 2.3大プレゼン
 3.伝聞と報告
 4.プレゼンは「説得」でない
 5.プレゼンの心
 6.十戒

Ⅱ.プレゼンの基本
 1.スタートライン
 2.目的在りき
 3.ストーリー在りき
 4.プレゼンの基本構成
 5.「うれしさ」
 6.新規性と進歩性
 7.聴講者はカボチャか
 8.不安と緊張
 9.上手に話す?

Ⅲ.プレゼンを成功に導く準備
 1.段取り8割
 2.知→理→信
 3.伝えたいこと
 4.構造的であること
 5.3パート
 6.起〇〇結
 7.1イシュー/スライド
 8.ワンフレーズ化
 9.いきなりパワポ?
 10.練習法
 11.キーマンとフォロワー

Ⅳ.伝わるプレゼン
 1.伝わってこそ成果
 2.イントロの条件
 3.言葉の壁
 4.情報の構成
 5.考え、思いの伝え方
 6.ファクトで語る
 7.3大プレゼンの構成
 8.情報階層
 9.要約と例示・置換
 10.独演会

Ⅴ.伝わるスライド
 1.なぜスライドにするか
 2.色
 3.フォント
 4.スライドタイトル
 5.イメージ(グラフ)のポイント
 6.データの伝え方
 7.Five line rule
 8.Three second rule

Ⅵ.パフォーマンス
 1.話し方
 2.いくつかのテクニック
 3.そこにモノがあるように
 4.Passion
 5.「つかみ」で掴む
 6.「間」
 7.ポイントシグナル
 8.「転」でこける

Ⅶ.コミュニケーション
 1.共感(Sympathy & Empathy)
 2.アイコンタクト
 3.寝ている人
 4.攻撃的な人

Ⅷ.質疑対応
 1.まず答える
 2.否定的発言
 3.異なる意見
 4.相手の勘違い
 5.聞き返し

Ⅸ.まとめ

〈習得知識〉
 ・伝わるプレゼンテーション力、納得力、承認獲得力、ストーリー力
 ・結果を成果にすることができるプレゼンテーション力
 ・人前で話すことを楽しめる自信、聞き手を惹きつける伝え方

〈講演概要〉
 現代社会においては、組織の内外を問わず日常的に様々なプレゼンテーションを行う必要があります。そのため多くの解説書や研修、セミナー等が開催されていますが、スライドの作り方に重点を置いた小手先のテクニックに頼るものも少なくありません。たしかに見栄え、見やすさも重要ではありますが、本来プレゼンテーションが重視すべきは伝える内容と伝え方です。プレゼンテーションは、テーマ、ストーリー、論理構成が基盤であり、そこにセオリー、テクニックといった要素が加わります。本講座では、専門知識や新しい技術を扱う技術者・研究者特有の事情をふまえながら、単なる情報発信に留まらない、相手を納得させて動かすことができる論理的プレゼンテーションの極意とノウハウを詳しく解説します。


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