このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 産業分野における熱利用技術の基礎と導入のポイント [講習会詳細] | テックデザイン
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産業分野の排熱利用技術について横断的に解説するとともに、エネルギーや排熱の状況、自社導入にあたっての適・不適の判断ポイント、導入事例、最近の技術動向なども詳しく解説します。

“中低温の熱”を中心に各種技術を横断的に解説する

産業分野における熱利用技術の基礎と導入のポイント

【日 程】

2018年12月18日(火) 10:30~16:30

【会 場】

リファレンス西新宿 会議室(東京 新宿駅/西新宿駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: 森豊技術士事務所 代表 森 豊

経歴: 1976年 早稲田大学理工学部機械工学科卒業1976年 ㈱荏原製作所入社2002年 九州大学工学研究院機械工学専攻博士課程卒業 ~1986年 荏原製作所にて気体機械及び関連装置の計画・設計を担当。~2000年 高効率ゴミ発電や低温排熱利用発電(バイナリー発電)の開発・設計・商用化を担当。~2008年 200kW級燃料電池(PEFC)コージェネレーションシステムの開発、及び荏原バラード㈱にて家庭用燃料電池システムの商用化を担当。2008年 同社を依願退社、技術士事務所を開設。<技術基盤> 流体工学、熱工学<資格> 技術士(機械部門、動力エネルギー)、エネルギー管理士、工学博士  

Ⅰ. 国内のエネルギーの状況


Ⅱ. 産業部門の排熱の全容と.代表的産業の排熱状況


Ⅲ. 産業界における熱利用技術の全容

 

Ⅳ. 各種熱利用技術の特徴と動向
 1. 熱から熱を得る技術
  ① 熱交換器  

  ② ヒートパイプ

  ③ 吸収式冷凍機

  ④ ヒートポンプ
 2. 熱から電気を得る技術
  ① 蒸気ランキンサイクル  

  ② バイナリーサイクル  

  ③ 蒸気タービン発電機
  ④ スターリングエンジン  

  ⑤ 熱電素子

 3. 熱及び電気の高効率化技術
  ① コージェネレーション  

  ② コンバインドサイクル  

  ③ 燃料電池システム

 

Ⅴ. 熱利用技術の経済性

 

Ⅵ. 熱利用技術選定のポイント

 

Ⅶ. まとめ

<習得知識>
・国内における排熱の状況
・各種熱利用技術の基礎と動向
・各種熱利用技術を横断的に知ることによる適不適判断の基礎知識
・熱利用技術を実際に利用する際のポイントの習得


<講義概要>
  産業界における製品の製造過程では多量の熱が廃棄されています。高温の排熱は今までも利用されてきましたが、中低温の熱は利用し難いため、従来は未利用熱として大気放出されることが多かったのが現実です。しかしながら、最近はこれらの中低温の熱の利用にも、ようやく目が向けられるようになってきています。
  本講座では中低温の熱を利用する技術を中心に、これらの技術にはどのようなものがあるか、どのような特徴があるかなどを丁寧に解説します。それぞれの技術を横断的に知ることにより、実際の選定に役立つ知識を習得することを目指します。また最後に導入の事例紹介も行い、実際の利用形態のポイントを掴んでいただきます。


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