このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 チームで成果を出すためのコミュニケーションの基本と実践 [講習会詳細] | テックデザイン
FAXでのお申し込みはこちらから

適切なコミュニケーションは職場の雰囲気を改善し、強いチームを作ります。

技術者だからこそ学ぶべき「相手の心を開く」コミュニケーションの基礎知識と実践的なテクニックについてやさしく解説します。

~良好な職場環境を創出し、組織力アップを目指す~

チームで成果を出すためのコミュニケーションの基本と実践

【日 程】

2018年10月31日(水) 13:00~17:00(4h)

【会 場】

テックデザイン会議室(サガフラット2階)(東京 門前仲町駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: ソメイテック 代表 技術士(金属部門) 大薗 剣吾

経歴: 2005年、東京大学大学院マテリアル工学修士課程修了、同年凸版印刷株式会社に入社。電子デバイス関連の技術者として、グリーンフロント堺等、数多くの工場の立ち上げや、製品開発のプロジェクトに関わる。2017年、技術士事務所ソメイテック及びアイアール技術者教育研究所を設立。新しい現場に適応して成果を出す方法、コミュニケーション強化によりプロジェクトを成功させる手法について独自の知見を有し、技術者教育と技能伝承、コミュニケーションの研究を行っている。表面技術協会(正会員)、日本技術士会(正会員)、加飾技術研究会(理事)。その他一級機械保全技能士、応用情報技術者の資格を持つ。

Ⅰ. 技術者が学ぶべきコミュニケーションの「正体」
 1. 技術者の業務でコミュニケ―ションが果たす役割
 2. コミュニケーションの「基本」を知ろう
 3. 対話スキルの育ち方:人によって異なる理由
 4. コミュニケーションの差が生み出す「大きな結果の違い」
 5. 良いコミュニケーションで生まれる強いチーム

Ⅱ. コミュニケーションの失敗で生まれる弊害
 1. コミュニケーションの診断をしてみましょう
 2. 職場でのコミュニケーションがうまくいかない典型パターン
  a. 部署内:上司・先輩、部下
  b. 他部署:製造現場、本社営業、プロジェクト内
  c. 社外:取引先、顧客
 3. コミュニケーション課題を克服する方法
  a. 基本の学習とその学び方
  b. 新しい環境での実践

Ⅲ. 対話の基本と「ラポール」形成
 1. 対話をする前提となる心の「あり方」
 2. 対話をする場の作り方、変え方、入り方(準備体操)
 3. ファーストコンタクトのラポール形成:共感をみつける
 4. ラポールを強化する言葉と悪化させる言葉
 5. 技術者に必要なラポール型の論理展開法
 6. 目標達成への戦略・ストーリーの立て方と進め方
 7. 効果的な「パターン練習法」

Ⅳ. 会議(複数人)の場でのコミュニケーションの基本
 1. 円滑な技術系ファシリテーションの基本
 2. 技術者の能力を高めるプレゼンテーションの基本
 3. 関係を強化するメールの基本
 4. 「技術者人脈形成」のすすめ

Ⅴ. リーダーが知っておきたい関係づくり
 1. 職場の人間関係を良好に強化する
 2. 価値観も行動特性も違うメンバーをまとめる
 3. チームの本当のゴールをみつける

<習得知識>
・技術者の組織における対人トラブルを解決し、チーム力を引き出す方法が分かります。
・コミュニケーションに課題を感じる方でも実践しやすいコミュニケーション法を習得できます。
・コミュニケーションが苦手な若手技術者の本音を引き出し、力を発揮させる方法が分かります。

<講義概要>
 技術者が活躍するために重要なスキルとして「対人コミュニケーション」があります。技術者は、技術に関する業務内容がまず先にあるため、コミュニケーションについて学ぶ機会が少なく、関心が薄かったり、苦手だったりする方が多い状況にあります。そのため、技術力に優れた人でも、組織の中でその力を十分に発揮できないということも散見されます。また、世代間の価値観の違いも、組織内のコミュニケーションにおいては頭を悩ませる種となっています。
 本講座は、技術者がチームで成果を出すためのコミュニケ―ションのテクニックをお伝えします。基本となるのは「ラポール」(心の架け橋)の形成です。正論で相手を屈服させるのではなく、信頼感を生む調和型の話し合い方について分かりやすく解説し、実践する方法を習得します。そして、自身の技術力を存分に発揮するために必要なコミュニケーションの「あり方」についても紹介し、コミュニケーションの「具体的なテクニック」を学びます。本講の受講が、良好な職場環境の創出、団結力の強化、チームでの成果を最大化するための契機となれば幸いです。


  • 講習会一覧(日付順) 受講のしおり 会場案内 お問い合わせ よくある質問
    INDEX
       
ページTOPへ