このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 技術者のための 手軽に作れるパテントマップ [講習会詳細] | テックデザイン
 
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労力・費用をかけずに特許情報を収集・分析・文書化する方法と、その有効的な活用の仕方を、すぐに実践できるように、具体的な作成例を提示し、演習も交えながら解説していきます。

~ExcelとJ-PlatPatを使った特許情報の収集・見せ方~

技術者のための 手軽に作れるパテントマップ

【日 程】

2018年10月19日(金) 13:00~17:00

【会 場】

ネクストワークスラーニングセンター(東京 目黒駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

【備 考】 PCを使用する演習をご用意しております。
⇒ PCはこちらで準備しますので持参は不要です。

講師: 葛西特許事務所 弁理士 山本 英明

経歴: 神戸大学・理学部を卒業後、IT業界(ヤフー(株)等)にてSE業務に7年従事。その後、大手特許事務所を経て、技術者の感性をもつ所長を中心に、企画・開発からその権利行使までトータル的に支援する葛西特許事務所に入所。構造物及びシステム関係分野を中心とする特許、意匠及び商標の国内外の出願、中間処理並びにこれらに関わる調査業務等、幅広く知的財産関連業務に従事。

1.特許情報分析の基礎知識
 (1)特許情報とは
 (2)何のために分析を行うのか
 (3)どのように分析を行うのか

2.パテントマップの作成
 (1)パテントマップとは
 (2)目的別パテントマップ
 (3)公開情報の入手

3.特許情報を読み解く ~目的を明確にすると特許を読むのが面倒臭くない!~
 (1)特許公報の意義
 (2)特許公報の種類
 (3)特許公報の記載事項
 (4)どのように読めばよいか
 (5)特許分類について

4.J-PlatPatを利用した特許情報の収集 ~検索式の構築ポイント~
 (1)番号を用いた照会
 (2)キーワードや分類等の検索キーを用いた検索の概要
 (3)出願人/権利者情報を用いた検索
 (4)検索キーワードを用いた検索
 (5)特許分類を用いた検索

5.Excelを用いたパテントマップ作成例とその活用例(ブルーオーシャンを目指して)~途中『演習』あり~
 (1)直属の上司むけやグループ内資料として
  ・競合他社の開発動向
  ・研究テーマの市場・技術動向
  ・競争技術の特許動向
  ・キーパーソン(発明者)分析
  ・共同研究の候補者探し
  ・技術課題分析
  ・アイデア探し
  ・改良技術探し
 (2)弁理士事務所むけや事業部上層部向け資料として
  ・軽めの抵触調査~調査会社に依頼する前に~
  ・軽めの出願可否調査~特許事務所に相談する前に~

【習得できる知識】
 ・パテントマップの基礎とその種類
 ・J-PlatPatでの特許情報の入手方法
 ・パテントマップの具体的活用事例
 ・研究開発や事業戦略に役立つパテントマップの作成、活用方法

【企画背景・講師の言葉】
 競業他社の動向を把握したり、研究開発の方向性を決めたりする上で、知財情報を活用することは有効な手段の一つといえます。しかしながら、こうした知財情報をパテントマップにまとめようとしても、専用の有料ツールを使用しなければならなかったり、非常に時間・労力がかかったりすることがあります。
 本講義では、特許情報分析とパテントマップ作成の基礎知識を解説した上で、専用の有料ツールは使用せず、J-PlatPatやExcel等を駆使して手軽にパテントマップを作成する方法を、社内外における活用事例を紹介しながら説明いたします。


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