このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 技術者のための “知財戦略”立案・策定ステップとマネジメント [講習会詳細] | テックデザイン
FAXでのお申し込みはこちらから

特許出願やパテントクリアランスに追われ、知財貧乏になってはいませんか? 3ステップからできる効率的な“知財戦略”の構築方法と、実践・管理する方法について、豊富な経験事例を交えて解説する。

技術者のための “知財戦略”立案・策定ステップとマネジメント

【日 程】

2018年8月21日(火) 13:00~17:00

【会 場】

RYUKA 知財ホール(東京 新宿駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

講師: 渡邉国際知的財産事務所 代表・弁理士 渡邉 秀治

経歴: 1972年に、名古屋大学理学部物理学科を卒業し、(株)三協精機製作所(現日本電産サンキョー)に入社し、特許部門に所属。特許出願から、商標、情報分析、契約、特許紛争とあらゆる特許実務に従事。1995年 渡辺国際特許商標事務所設立。2016年に、創立したアイアット国際特許業務法人を退社。現在、民間企業・特許事務所の計5社の顧問。他に、一般社団法人国際知財活用促進連盟理事、特許庁委託事業統括担当者(非常勤)を勤め、国内外の企業を訪問している。知財経営導入支援、知財ビジネス報告書作成、知財価値評価などの知財コンサルも行う。

1.知財の守備範囲の拡大
 (1)知財権から知財へ、そして知的資産へ
 (2)知財金融:導入当初、関係した経験を踏まえ
 (3)海外の知財動向:過去、米中へ共に10数回訪問した経験を踏まえ
 (4)ノウハウをどのように保護するか:知財コンサルや私が勤めた会社での経験を踏まえ
 (5)今こそ知財活用が生き残りポイント

2.知財活用とブランディング
 (1)目的は会社の状況に合わせ:知財活用の目的は10個ほどあり
 (2)ブランディングと商標権:両者は似て非なるもの

3.知財戦略の立案と承認
 (1)巻き込む対象の特定とおおまかなステップ
 (2)少なくとも3ステップと代替え案
 (3)調査(特にライバル調査)の重要性
 (4)現状把握と目標:SWOT分析の必要性とBMCの活用
 (5)トップ承認を得る工夫:ここがキーポイント

4.事業戦略・技術戦略や知財戦略の構築に役立つものと構築事例
 (1)事業戦略・技術戦略の構築:BMC、知的資産経営報告書
 (2)知財戦略の構築
 (3)他社事例

5.戦略実施の際の留意点
 (1)戦略と戦術の違い
 (2)戦術のいろいろ

6.知財戦略のマネジメント
 (1)何をマネージするか
 (2)データの重要性
 (3)質をどう測るか
 (4)その他

7.知財貧乏にならないために
(質疑応答・任意で名刺交換)

【習得できる知識】
 ・技術者が知財戦略・技術戦略の立案、策定又は関与する際に注意すべき基礎事項を得る。
 ・技術者が知財戦略立案・策定する際のおおまかな手順・ステップを把握できる。
 ・技術者が知財戦略・技術戦略をマネージングしていく上での実務上のポイント、留意点

  などを学べる。

【企画背景・講座概要】
 企業知財実務22年(内知財トップ8年)、特許事務所経営22年の中で実施してきた知財戦略、その間に交流した企業の知財戦略・技術戦略、弁理士としてコンサルティングをした企業の知財戦略・技術戦略を踏まえて、知財戦略の立案から実施・運用のポイントまでを講義する。今回は、できる限り、技術者の視点に立った話をさせていただき、各企業や研究機関の技術者・研究者や知財担当者に役立つものにしたい。


  • 講習会一覧(日付順) 受講のしおり 会場案内 お問い合わせ よくある質問
    INDEX
       
ページTOPへ