このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 研究者・技術者のための特許情報の効率的な“読み方” [講習会詳細] | テックデザイン
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「分かりづらい」と思われている特許情報には、効率的に理解できる読み方が存在します。具体的事例を用いて特許情報を読み解き、発明発掘や強い権利の確保の活用ツールとして扱えるよう丁寧に解説します。

研究者・技術者のための特許情報の効率的な“読み方”

~特許情報を他社権利・弱点の把握、自社の強い権利化へ活用する為に~

【日 程】

2018年6月20日(水) 10:30~16:30

【会 場】

RYUKA 知財ホール(東京 新宿駅)

【受講料】

29,980円(税込/テキスト付)

【備 考】

※翌日6月21日開催「研究者・技術者のための効率的な特許情報の“書き方”」に同時に申込むと合計金額より1万円割引いたします。

講師: BS国際特許事務所  弁理士 阿部 伸一

経歴:

昭和57年 3月 立命館大学 理工学部 機械工学科 卒業

昭和57年 4月 松下電器産業(株)入社 9月知的財産権センター配属

平成 8年 1月 同社退社

平成 8年 2月 ジーベック国際特許事務所に入所

平成19年10月 BS国際特許事務所開設(現在に至る)

※ 島根県津和野町(旧日原町)特許顧問、株式会社にちはら総合研究所 代表取締役

1. はじめに  
  (1)訴訟件数と審理期間の現状
  (2)無効審判・特許査定率の変化

2. 特許の公報には何が書いてある?
  (1)「発明」に関して
  (2)「発明」以外には?

3.漏れのない特許調査のノウハウ
  (1)誰が行うべき?
  (2)キーワードの検索はダメ?
  (3)完璧な検索式は?

4.特許情報プラットフォーム(J-Plat-Pat)での検索方法
  (1)基本操作
  (2)キーワードを使った予備検索
  (3)検索項目(発明の名称、要約、公報全文など)の使い方
  (4)「AND」「OR」「NOT」の考え方と使い方
  (5)予備検索の結果から技術分類をピックアップ
  (6)技術分類の意味を知るには
  (7)技術分類を使った検索

5. 特許情報の読み方
  (1)公報が読みにくいのは?
  (2)「明細書」は部分読みと流し読み
  (3)「特許請求の範囲」の読み方

6. 権利抵触の基本的な考え方
  (1)それぞれの請求項の関係
  (2)権利範囲に入るのは?
  (3)権利範囲では無いのに侵害?

7.公開公報と特許公報
  (1)何が違う?
  (2)特許より恐ろしい公開段階の発明
  (3)ウオッチング

8.複数の公報から得られる情報は?
  (1)特定の出願人に着目した場合には?
  (2)特定の技術分野に着目した場合には?

9. 特許情報の活用事例
<質疑応答>

<講師の言葉>
 「特許公報は読みにくい、どんな権利なのかもわかりにくい、しかし、業務遂行上避けることはできない。」そのようにお悩みの方は是非ご参加下さい。ポイントを押さえることで他社特許公報に対する苦手意識を無くし、他社権利の把握や弱点の見つけ方をご理解頂けます。また他社の特許公報を効率的に読み解くことで、新たな発明に気づき、強い権利を確保できるようになります。
 本講習会では、具体事例を用いて読む際の勘所を解説致します。基本的には研究者・技術者を対象としていますが、知的財産部門に新たに配属された方、基礎から学びなおしたい方も是非ご参加下さい。

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